久々の更新になってしまいました。ブログ開設以来もっとも長い空白期間になってしまいましたが、ゴールデンウイークのようなものと思ってご勘弁下さい。
このブログを覗いてくださる多くの方が、もっとも気に掛けてくださっている、我家のご長男・小皇帝くんは毎朝起きると「幼稚園行きたくない(T_T)おうちでママと遊びたい」と言ってますが、連れて行けばそれなりに楽しんで帰ってまいります。今のところ無遅刻・無欠席ではあります。
近々彼の近況はまとめて紹介しましょう。
先日、区役所に住民票などが必要で取りに行きました。
普段は住民票などを必要とする機会があまりないので、然程気になっていないのですが、いざ行ってみると毎回思うのが「高い!」。
我々市民は税金を納めているのに、何故住民票一通取るのに\300もかかるのでしょう?印鑑証明も同様に\300。戸籍謄本をとるには\450もするのです。
まぁ戸籍謄本をとるのは、窓口の方の手を煩わせますので、住民票、印鑑証明よりも割高なのは仕方がないとしても\450は高いでしょう。おまけにカードを持っていれば窓口の人の手を煩わせることもない住民票、印鑑証明に\300、これも高過ぎませんかね?
市民がその金額を稼ぐのにどれだけ働かなければならないことか考えて頂きたいものです。
そして僕の場合、戸籍謄本を請求する際に毎回嫌な思いをすることがあります。
戸籍謄本を請求する際に『筆頭者』というのを記入するわけですが、我家のように結婚して妻の苗字を名乗った場合、この筆頭者の欄に妻の名前が記されるのです。
これは婚姻届を出して、区役所で聞かされるまで知らなかったことで大変に驚いたことであったのですが、それが決まりなのですから仕方がない。
因みに妻の姓を名乗りつつ、筆頭者を夫の名前にしたい場合はどうするのか?僕の友人で同じ境遇の人が聞きました。
結婚して妻の苗字を名乗り(この時には筆頭者は妻)、一度離婚をします。この時、夫は旧姓に戻さず妻の姓を名乗り続けます。そして再婚。めでたく今度は戸籍の筆頭者を夫の名前にすることが出来ます。
こんな制度になっているのは、お国が決めたこと。そして妻の姓を名乗って良いと決めているのもお国のほうなのに、戸籍謄本の請求を出す際に筆頭者の欄に妻の名前が記入されていると窓口の人は必ず、「間違いありませんか?」と聞いてくる。
「僕は婿養子なので、それで間違いありません」
という返事でも期待しているのでしょうか?些細なことですが、毎回不愉快な思いをさせられます。
『夫婦別姓』を訴えている人々が居ますが(僕は大反対であります)、そんな議論をする時に「筆頭者欄を夫、妻どちらの名前を記すか選べる」なんてのも議論してみたら如何なものでしょう?そうすると妻の苗字を名乗ることへの抵抗が無くなる男性もいるかもしれません。
まぁそれよりも、「筆頭者が女性の名前はおかしい」と思って問いただす役所の窓口の偏見を正すことが先決だとは思いますけれど。
そして区役所に行くと必ず思い出す事件があります。
それは小皇帝くんが上手にお話をできるようになって間もない頃、ですから2年以上前のことと記憶していますが、写真の場所で起きました。
ここは住民票と印鑑証明を提供してもらうための自販機のような機械の前です。写真をクリックして見て頂くと分かると思いますが、札に『→入口側にお並びください』と記されています。
なのに何故かその時、この機械に並ぶ列が左側の出口側に出来ていたのです。3人ほどが列を作っていたのですが、何故だったのでしょう?出口側に列が出来ていました。
そこで僕は入口側に立ち、「皆さん並んでいるのだったらこちらに並びませんか?」と入口側から声を掛けました。すると列の最後尾にいた中年男性が、「なんだと~!みんな並んでいるのに横入りしようって言うのか!」と切れて僕の胸座を掴んできました。
当然僕は横入りをしようということで声を掛けたのではなく、横入りしようというのであればしらっとして入口側に並んで順番を待ったことでしょう。
あまりの怒りように驚いたのと、瞬間的に怯えて僕の体の後ろに身を隠した小皇帝くんが可哀相でなりませんでした。
この騒動、結果は胸座掴んですごんできた中年男性の息が物凄くタバコ臭く、僕が「あの~どうでも良いけど、おたくタバコ臭いからもう少し離れて話ししてくれます?」と、言ったら「けっ・・・」とか言って手を放し、そこに並んでいた他の人達が入口側に並び直して収まりました。
ですが相当の騒動であったにも関わらず、職員の皆さんはお仕事が忙しく誰も気が付かなかった様子(の訳ねぇーだろ!この野郎!ってのが本音)、この機械の横にある警備室からも一部始終がご覧頂けた筈ですが、騒動を収めようとする行動は一切ありませんでした。
と、文句ばかり並べてみましたが、この区役所の皆さん、僕が出向いたことのある区役所や市役所のなかで最も親切なところであることを最後にお伝えしておきます。
5月12日、お洒落でご機嫌なキーボード・プレーヤー、イアン・マクレガンの誕生日(1945年~)。フェイセスで一緒にプレーをしたロッド・スチュワートが若い頃に所属したフットボールチーム・ブレントフォードFCがフランチャイズを置く、ロンドン・ハウンスローで生まれました。タイトルナンバーである『ベスト・オブ・ブリティッシュ』は「これはイギリスのベストという意味ではなく、“I wish you the Best of British/幸運を祈る”という意味」だそうです。旧友・故ロニー・レーンに捧げた『ハロー・オールド・フレンド』では、最高のホンキートンク調のピアノとともにロニーのコーラスも聴けます。
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