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2007年2月28日 (水)

Modern World 20

Manfred Mann
『Do Wah Diddy』

キーボードプレーヤーのマンフレッド・マンの名前をそのまま冠したグループ、マンフレッド・マン。当時はルックス、R&Bを奏でる実力ともに注目されるグループでした。クリームのベーシスト、ジャック・ブルースが1965~6年に在籍していたことでも知られます。曲は1964年7月10日にリリースされUK、USチャートともに1位に輝いています。マンフレッド・マンの名前を知らなくても何となく聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

メンバーの入れ替わりが多く、この時期に誰がいたのか定かではないので関わりのあるメンバーの名前を列記させてもらいます。
Manfred Mann
Mike Hugg(Drums、Vibes、Keyboards 1962~1969オリジナル・メンバー)
Mike d'Abo(Vocals、Keyboards 1966~1969)
Paul Jones(Vocals、Harmonica 1962~1966 オリジナル・メンバー)
Tom McGuinness(Guitar、Bass 1964~1969)
Manfred Mann(Keyboards 1962~1969 オリジナル・メンバー)
Mike Vickers(Guitar、Sax、Flute 1962~1965 オリジナル・メンバー)
Dave Richmond(Bass 1962~1964 オリジナル・メンバー)
Jack Bruce(Bass 1965~1966)
Klaus Voorman(Bass 1966~1969)

←毎度ありがとうございます。

  旅行に行くなら【J-Yado】

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2007年2月27日 (火)

ひとこと

「荒川リンク」のことや(→参照1参照2)、その荒川静香さんが子供たちをドラリオンに招待する話(→参照)を取り上げたいのですが、今朝は時間がなくなってしまいました(汗

石巻まで行ってきま~す!

夢、夢のあと(紙ジャケット仕様) 夢、夢のあと(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ジャーニー
販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2月27日、ジャーニーを率いたギタリスト、ニール・ショーンの誕生日(1954年~)&日本を代表するファッションデザイナー高田賢三さんの誕生日(1939年~)。二人が共演したことを記憶している方も少ないだろうが、1980年東京の信濃町SONYスタジオ(通称:シナソ)でレコーディングされた高田賢三さんが監督した同名映画のサウンドトラック盤。今は買えるが、どうせまた直ぐに姿を消してしまう気がする。買うなら今だろうな。紙ジャケだし。

←応援おねがいします。

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2007年2月26日 (月)

しち

こちら仙台にはコンビニの数と同じくらい(ちょっと言い過ぎか?)七十七銀行というのがある。恐らく仙台に住む殆どの人が一度はお世話になっている銀行で、都市銀行には全く無縁だという人も少なくないと思う。

その七十七銀行、『堅実経営』が身上で、「石橋を叩いても渡らないと評される経営は良くも悪くも堅実である。開発融資・不動産投資への自制のみならず、漫然とした取引そのものへの戒めは慎重さを如実に示しており、メガバンクが国民の税金による公的資金導入に至らざるを得なかったバブル経済期でも、七十七銀行は健全経営を続けた。コンビニATMに対する対応では消極的と評されたが、顧客サービス上セキュリティと利便性のかねあい、更に既存店舗網の緻密さからコンビニATMの必要性を考慮した結果といわれる。近年地域経済活性化の寄与を狙ってベンチャー支援、事業再生関連業務などについて日本政策投資銀行と業務提携を結ぶとともに、2007年1月には東北大学とも産学連携に関する協定を締結した。」とウィキペディアに記されるほどで、宮城県の納税ランキングでも常に上位に位置する会社です。

僕が銀行なんて堅苦しいお話をすると思います?
もちろん堅い話ではありません。ここからが本題。

今日の昼過ぎ、東京に住む友人から電話があった。どんな用件なのか目的などはハッキリ聞かなかったが、七十七銀行にお金を振り込もうと思うのだが、銀行のATMに銀行名の候補が出ないという。そこで「何て読むの?」という電話だった。

そこで「しちじゅうしち銀行」と告げると、「ひちじゅうひちで良いんだよね」という返事。「『ひ』のところにないんだよ~」
なくて当たり前だ。だって、銀行の名前は「しちじゅうしち銀行」なのだから『し』から始まる銀行名を表示させなければ現れない!

そうです。
七は「しち」で「ひち」ではありません!
東京の皆さん!「ひ」と「し」の区別間違えない様にね。

因みにこの間違い、僕も経験者で「ななじゅうなな」も探して見つからず、銀行で行員の方に尋ねたら「お客様、ちじゅうちですよ」と笑顔で教えていただきました(涙)

さぁ東京の皆さん早口で、
「広島空港に飛行機百機飛来した!」
言えましたか?

Hello Angel Hello Angel

アーティスト:Sandie Shaw
販売元:EMI
発売日:2004/11/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2月26日、60年代モッズたちのマドンナだったサンディ・ショウの誕生日(1947年~)。先日「Modern World 11」で彼女の当時の姿を紹介し、その時The Smithsの『HAND IN GLOVE』をやっていると紹介していますが、これがそれを含む1988年リリースのアルバムです。

←しゃくえん(100円)と言う人もポチッ

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2007年2月25日 (日)

Modern World 19

T.Rex
『Metal Guru』

今も新しいファンが生まれ続けているグラムロックの王様T-REX。68年にデビューした時は、ティラノザウルス・レックスと名乗りカルトな人気だったアコースティック・ユニットだったものが、70年代にメンバーを増やしエレキギターを手にしてグラムロックという1分野を開拓、そして開花させた。
この『メタル・グルー』は人気絶頂期の72年7月にトニー・ヴィスコンティーのプロデュースのもとパリ、コペンハーゲンなどで録音された「ザ・スライダー」のA面1曲目を飾った曲。

実は「ザ・スライダー」、僕が初めて買った洋楽のLPなのです。確か新宿三丁目のDISK UNIONで購入したと記憶しています。勿論カット盤でした。
2002年ボランのお墓参りをできましたが、本当は年老いても生の演奏を見られたら嬉しかったのですがね・・・。お墓参りの行きかたはこちら参照で

T-REX
マーク・ボラン(Vocal、Guitar)
ミッキー・フィン(Percussion、Bass)
スティーヴ・カーリー(Bass)
ビル・レジェンド(Drums)

The Slider The Slider

アーティスト:T. Rex
販売元:Rhino/WEA
発売日:2005/11/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

←ここです。

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2007年2月24日 (土)

Modern World 18

The Creation
『Making Time』

一時期ロン・ウッドが在籍したことと、The Whoのピート・タウンゼントにセカンド・ギターとして誘われ、ジミー・ペイジで有名なヴァイオリンの弓を使った奏法を考えたギタリスト、エディー・フィリップスの在籍したクリエイションです。グループは僅か1年半の活動で解散。
曲は1966年のデビュー曲。KINKS、Whoを手がけた悪名高きプロデューサー、シェル・タルミーのプロデュースによるものでした。

The Creation
Kenny Pickett(Vocal)
Eddie Phillips(Guitar)
Mick Thompson(Guitar)
Jack Jones(Drums)
Bob Garner (Bass)

解散後、ヴォーカルのケニーはステッペン・ウルフやレッド・ツェッペリンのローディーを務め、彼らをバックにサウンド・チェックでこの『Making Time』をよく歌っていたそうです。

レッド・ウィズ・パープル・フラッシュ レッド・ウィズ・パープル・フラッシュ

アーティスト:クリエーション
販売元:ミュージックシーン
発売日:1998/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

←「ロンリーハート」は?って考えた人は必ず!

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2007年2月23日 (金)

メールアドレス漏洩疑惑

毎日夥しい数の迷惑メールが送りつけられてくる。大概は出会い系サイトへ誘導されると思われるURLが掲載されていて、「貴方が選ばれました」とか「月に○万円でお付き合いを希望している女性がいます」といった内容だ。
こうしたメールの大半は、「件名」にそれと一目でわかる卑猥な表現があったりするので即時に削除しているが、昨年の夏頃から多くなっているのが、いかにも知り合いからのメールというものを装ったメール。これには万が一仕事関係の本物のメールだと困るので一々開封させられるのが困るのだが、これに関してはどんないい加減な適当な名前をつけてくるかが面白くて受信ボックスに「仮名で迷惑」というフォルダを作って貯めてみているのだが、よくまぁこんなに沢山名前を考えるねって思うなか「野坂麻実」「飯島愛子」「馬場  優奈」「村松  輝」「川上 礼」という名前は複数回使われている。
この手の「知り合い偽装メール」は、件名を「Re:」とし、いかにもこちらからのメールの返信を装っていたり、「よろしくお願いします」「ご無沙汰しております」「お詫び」「お礼」など、こちらが(発信者のことを)存在を忘れてしまったのかな?と、ふと考えてしまう状態をつくる仕組みがされている。

しかし、このようなメールは全て、僕自身がメールアドレスがそうした業者に流れても仕方がないかなと考えられる過去の行動がある。例えば懸賞サイトへの応募や、インターネットでのアンケート回答などが上げられるが、こうしたサイトの運営者に言わせれば「個人情報はきちんと取り扱っています」と言われるかもしれないが、そんなことは絶対にないだろうと思う。だから迷惑メールがくることは、ある程度諦めている部分はあるのだが、今回少し違うケースで迷惑メールが送られてきているので、それを取り上げたい。

今回のそのケースはどんな状況なのかというと、送られてくるアドレスが非常に特定の企業しか知る余地がないアドレスであるという状況なのである。
僕はいくつかのアドレスを所有しますが、このアドレスはそういった迷惑メールを最大限回避するために、ある種の“聖地”としていたものです。それが2月17日から毎日3~7通のメールが来るようになりました。
このメール送信者は「ガーデン」と記され、info@d-garden.comが発信元になっています。
件名は「100%当選⇒現金100万円…etc ■GARDEN特別企画■」とされ懸賞サイトの案内でも送られてきたかのように一瞬思いますが、内容は「国内最大級コミュニティーサイト★GARDEN~ガーデン~★にて100%当選確定!特別抽選会を開催!エントリーは簡単!はずれは一切無しのお試しキャンペーンに是非参加下さい!」という一文から始まることを考えると、明らかに出会い系サイトへの勧誘メールでしょう。こういうメールの実態を知ろうなんて思って、記されているサイトへアクセスしたりするのは相手の思う壺、「購読解除は・・・」などと記されているものをクリックするのも生きたアドレスだということを相手に知らせてしまう行為なのでしていません。

さて本題である、このメールアドレスを知る特定の企業はどこかという問題です。
インターネットをやっている方なら第一の企業はプロバイダーであることは直ぐにお解かりいただけることと思います。このアドレスの場合は、OCNです。
そして「適当なアドレスに使いそうな語句を並べて発信しているのでは?」という指摘があるでしょうけど、このアドレスはOCNが契約時に発行した半角英数字が暗号的に並んだものをそのまま利用しています。適当に並べてみたのだったら相当凄い偶然です。

そして特定の企業のもうひとつは、このココログを運営する会社です。このココログの登録にのみ、そのアドレスを使用しています。
「最近のエントリーにアフィリエイト広告が乗っているから、その線は?」と思われるかもしれませんが、これも先に取り上げた毎日迷惑メールだらけのアドレスを登録に使っていますので、関係ありません。

アドレスの情報が漏れるとしたら、ココログを運営するニフティー関連、プロバイダーのOCN関連からしか疑うところがない現状があります。
何れの企業もアドレスが漏れるなどということがあっては絶対にいけない会社!
さて、この疑い、どのようにすればスッキリすると思われますか?

Char Char

アーティスト:Char
販売元:ポニーキャニオン
発売日:1994/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2月23日「富士山の日」です。2(ふ)2(じ)3(さん)の語呂合わせと、この時期富士山が綺麗に見えるってことです。富士山をジャケットに使ったアルバムは何枚もありますが、これが最高でしょう!1977年のデビュー作にして日本のロックの最高傑作品!レコードに針が落ち、次の瞬間に聞こえた『シャイニン・ユー,シャイニン・デイ 』のイントロの衝撃は今でも覚えている。あれから今年で30年経つんですね。

←迷惑メールに辟易している人は必ずネ

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2007年2月22日 (木)

YMO

ここ数日、本職が暇なのでガテン系の仕事を紹介してもらい汗を流しています。慣れないことも多々あって筋肉痛には襲われつつも楽しく過しています。
そんなわけで週の前半は帰宅すると小皇帝くんは夢の中にいる時間、朝もろくに遊んでもやれず「普通の家のパパは毎日こうなんだよ」と恐らくママに言われているとは思うものの早く帰宅できるときは少しでも早くというのが親心。
そんなこんなで、昨晩は久しぶりに19時に帰宅ができ、玄関を入ると「タダイマー!」と小皇帝くんの声がリビングから聞こえ、「お帰りでしょう!」とママに言われて「オカエリー!」に言い直しながら玄関まで飛んできました。

「ボクさぁ。パパと遊びたかったんだぁ」

こんな一言が、仕事で鞭を入れてきた体には一番の癒しですねぇ。
メールで帰ったら一番に小皇帝くんと風呂に入りたいと連絡してあったので、準備万端で奥様は待っていてくれました。ですが、小皇帝くんのほうは少し遊んでから風呂に入りたい気分、ママから「一緒にお風呂入って、今日の公園のお話しておいで!」と急かされていましたが、留守中に書いた絵を見せたくて脱衣場まである曲を口ずさみながらやってきました。

そして見せてくれた作品がこちら
(パリミキの広告の裏というのは気にしないで下さいね)
20070221ymo_2
絵を見せてもらって開口一番「野球?」と聞いたんです。真ん中の人がアンパイヤで、左側の人がバッター、右の人は別に意味もないのかと思い・・・。そうしたら「違うよ~」と怒られてしまいました。ママも一緒に「違うよね~」と言います。そして「♪たぁ~た~たぁ~だよ」と何処かで聞き覚えのあるメロディーを口ずさみます。絵を持ってきたときから口ずさんでいたメロディーです。

「あ!わかった!」と、少し小皇帝くんが口ずさんだメロディーを修正して僕が口ずさむとピンポーン!でした。それを聞いていたママ、「違うよね~」と言いながらもバンドの演奏ってことまでしか理解していなかったので「そうなんだ~!パパ凄い!ママは全然わからなかった~」と言ってましたが、わかってみると結構的確に描いているとおもいます。

この絵、何かわかります?これですよ。


真ん中にあるのはドラムだったんですね。
「巧い!」「凄い!」と思うのは親バカでしょうか?

小皇帝画伯のほか作品は、
僕(パパ)の絵→2007年1月22日
雪だるまの絵→2006年12月18日
こちらもご鑑賞下さい。

さぁ!今日は大船渡まで日帰りです。

不死鳥(紙ジャケット仕様) 不死鳥(紙ジャケット仕様)

アーティスト:グランド・ファンク・レイルロード
販売元:東芝EMI
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2月22日、オーストリア出身の元レーシング・ドライバー、ニキ・ラウダの誕生日(1949年~)。日本でも一時期、高校の英語教科書に取り上げられた1976年ドイツGPでのクラッシュ炎上、顔面や身体に大火傷を負い、熱気を吸い込んだ肺の機能も危ぶまれた状態で僅か6週間でのレース復帰は『不死鳥』と呼ぶに相応しい伝説だろう。それを思い出すときに真っ先に頭に浮かんだジャケットがこれだ。1972年の作品で、名曲『ロックン・ロール・ソウル』が収録されている。ニキ・ラウダでもうひとつ思い出すのが、ラウダ航空のことです。彼の経営するラウダ航空は、なんとジーンズにキャップという制服です。彼の人気とそんな粋さが人気でチケットがなかなか取れませんが、IATAコード(航空会社2レターコード)が“NG”のため「あそこはNo-Good航空だよ」と言う向きもあるが、これはチロリアン航空などが流した僻みだと僕は捉えている。

←小皇帝くんの絵にポチッ!

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2007年2月20日 (火)

SONG FOR MEGUMI

日曜日行なわれたお笑いのライブのため、土曜日の午後から郡山まで行ってきました。ライブのほうは仕事を忘れて腹抱えて笑わせてもらったりして大満足の感じ。なかでもハイキングウォーキングにはきてしまいました。「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョン!」良いですよ~!
ライブが終り仙台へ戻って、制作スタッフで食事をしてから帰宅したので、日曜日には新聞に目を通していませんでした。月曜日の朝、日曜日の新聞にも目を通すと、社会面の隅っこにあった記事に目を奪われました。(読んでいたのは河北新報ですが、同じ内容の記事を産経新聞から拝借)

ピーター・ポール&マリーのポールさんが「めぐみさんの歌」 

 「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られる米国の著名フォークグループ「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ポール・ストーキーさん(69)が、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=にささげる「SONG FOR MEGUMI」を作詞・作曲、CDが日本で21日に発売される。

 17日にPRのため来日。滞在中にめぐみさんの父滋さん(74)と母早紀江さん(71)をライブに招待し、曲を披露する。CDの収益は横田夫妻の活動のために寄付するという。

 ストーキーさんは昨夏、めぐみさん拉致をテーマにしたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」を見て横田夫妻の活動に感動。「めぐみさんのために」と曲作りに取り組んだ。

 歌うのはストーキーさん自身。歌詞には、中学生だっためぐみさんを奪われた夫妻の悲しみや、救出への強い願いが込められ、日本語で「あなたはどこに」「風の中に あなたの声が 聞こえます」とめぐみさんに語りかける部分もある。

 「この曲で横田夫妻が少しでも気持ちを強く持ち、救出を求める世論が広がることを願っている」とストーキーさん。滋さんは「とてもうれしい。全世界に『拉致問題の解決が必要』とのメッセージが発せられることになる」と話している。

 ストーキーさんは5月に東京でめぐみさん支援コンサートも開く予定。

 CDやコンサートの詳細は、インターネットのホームページで。
http://www.paul-sanjapan.com/

ピーター・ポール&マリー、通称PPM。懐かしい名前を聞きました。若い人には馴染みのない名前かもしれません。僕の世代の人だって彼らの歌を好きで聞いていましたという人は少ないかもしれません。僕も彼らの歌のことキッチリ紹介できるほど聞きこんでいるわけじゃなく、1981~2年頃に来日をした際の日本武道館で行なわれたコンサートに足を運んだことがあるくらいのものです。
ロック・コンサートばかりに足を運んでいた僕には、お行儀よく歌を聴くそのコンサートが新鮮なもので、またコーラスの美しさに感動をしたのも良い思い出になっています。


←クリックして『パフ』を聴いてみて下さい。
PPMというとベトナム反戦歌の代表曲『花はどこへ行った Where have all the flowers gone?』やボブ・ディランの『風に吹かれて Blowin' In The Wind』が有名ですが、僕は『パフ Puff the Magic Dragon』に魅了されました。

大声で「めぐみさんを返せ!」と叫んでみても、救出を訴えて署名運動をしてみても(決して無駄なこととは思いませんが)北朝鮮の国家的犯罪を世界に伝えることはなかなか出来ませんが、こうしてポール・ストーキーさんが歌うことで今まで知らなかった国々の方へ事件を伝えることが出来、何よりも横田めぐみさんが再び日本の地を踏めることが1日でも早く実現できればと思います。
そしてそのことは、横田めぐみさん以外にも沢山いらっしゃる拉致被害者の救出、帰国に繋がることと信じます。この曲のことを伝えたNHKのニュースを貼り付けておきます。是非ご覧になってみて下さい。

仕事で帰宅が遅くなってもベッドで眠る小皇帝くんの寝顔を見られるから、どんなに辛いことがあっても頑張っていられる。でもある日突然、ベッドの中から彼の温もりを奪われたら気が狂ってしまうかもしれない。
娘の帰りを30年間待っている。気の遠くなるような話だ。

HELP! - 4人はアイドル HELP! - 4人はアイドル

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:東芝EMI
発売日:1998/03/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2月20日は「旅券の日」。1878年外務省布達第1号「海外旅券規則」が制定され「旅券」という用語が初めて使用されたことに因み、1998年に制定されました。それまでは「御印章」「海外行免状」と呼んでいたそうです。ということで『涙の乗車券』なわけだけど、このジャケットで4人のスタイルは映画で『涙の乗車券』が流れるスキーのシーンでのスタイルです。原題のTicket To Rideは、イギリスのワイト島にあるライドRideというフェリー港への切符にかけた洒落なのです。横田めぐみさんが、1日も早く日本帰国の嬉し涙の乗車券を手にすることを祈念しています。

←ポールさんへの拍手代わりにポチッ!

 

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2007年2月18日 (日)

Modern World 17

The Rolling Stones
『黒くぬれ』

Paint it Black

ご存知ローリング・ストーンズの1966年5月27日のTV「Ready Steady Go!」の映像だ。1963年にデビューして今でも現役でいるのだから恐れ入るが、ストーンズのなかで最もModernsだったのは、この時シタールを奏でているブライアン・ジョーンズだろう。それは勿論、音楽のみならずファッション・センスに抜群のものを感じることが出来る。
ストーンズの誕生はミックとキースがブライアンのギターに驚愕したことにあるが、ポップスターを目指すミックとミックとともにオリジナル志向だったキースに対し、ブライアンはイギリスの白人聴衆に本物のR&Bを聞かせようとし、曲を書かなかったことから孤立しバンドを追われた。

バンドを脱退して約1ヶ月後にブライアンは、A.Aミルンが「くまのプーさん」を書いたことで知られる家として知られるハートフィールド村の自宅プールの底に沈んでいるところを発見された。
山川健一さんの「ブリティッシュロックへの旅」で、このことを知りハートフィールドまで旅に出掛けた日本人が何人いるかは知らないが、僕はそんな大馬鹿の1名です。
(山川健一氏・・・参考サイト)

The Rolling Stones
ブライアン・ジョーンズLouis Brian Hopkin Jones(Guitar)
ミック・ジャガーSir Michael Phillip Jagger(Vocal)
キース・リチャーズKeith Richards(Guitar)
チャーリー・ワッツCharles Robert Watts(Drums)
ビル・ワイマンWilliams Parks(Bass)

←今日もヨロシク。

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2007年2月17日 (土)

アクセス解析

このココログ、ココログフリーという無料で立ち上げられるコースでの作製である。一番大きな理由はニフティーの会員でないということが大きな理由だが、これで不便もしていないし(本当は会員に設定されているコースのほうが、スパムに対する策が違うようではあるが)、何よりブログにお金を掛けようなんて気がなかったからなのだが。
それで以前はこのココログフリーの場合、アクセス解析というのがせいぜい時間帯により何人来ましたよくらいの情報しか得られなかったが、少し前からこのコースも結構細かい解析を見ることが出来るようになりました。

この解析を見ていると世間がどんなことにアンテナを向けているとか、ここに来る人たちが何を求めてやって来ているかなんてのが知ることが出来て面白いなと時々眺めています。
この1週間でもっともアクセスが多い「ワード/フレーズ」というものは圧倒的にPOLICEの再結成に関連するもの。「POLICE 再結成」であったり、「ポリス 再結成」であったりがランクに数種類登場し、そもそも「POLICE 再結成」が1位であるのに加え、相当な数があります。
それが過去4ヶ月というランキングになると、1位になっているものが音楽ものではなくなります。何かというと稲葉篤紀選手、僕が大好きな日本ハムの選手ですが全体の2.7%を締め2位のワード/フレーズが1.3%とということを考えると圧倒的に多いことが分かります。

そうしたアクセス解析で、「意外にこんな情報を探している人多いのだな」と感心したのが、今年の僕と奥様の誕生日記念に訪れたステーキ屋さん「バンガイズ」を検索して辿り着いたものと「黒が印刷されない」というワード。
後者はプリンタの修理の対応を記事にした際のものに辿りついていることだろうが、何れにしてもこれらの検索で辿り着いた殆どの方からコメントを頂いた験しはないので、恐らくは期待外れの記事だったのだろうなと思います。
ただ見に来てくださった方々の期待には応えられなくても、「阿佐ヶ谷団地」のように自分の思い入れをタップリに込めたものが検索の上位にいてくれるのは嬉しかったりするものです。

そんな中、過去4ヶ月の検索で2位であり、過去1ヶ月に関しては阿佐ヶ谷団地と並んで1位になっているワード/フレーズが『アホな放尿犯』なのですが、そんなにも多くの方がそれをキーワードに辿りついているのに、全く期待外れの記事しか書かれていない!
この『アホな放尿犯』は、以前に小皇帝くんがベガルタ仙台の「コブラ」という応援ソングを「オイラとこいよ~ベガルタお前も~」という部分を「ゴリラとこいよ~」と歌うという記事を書いた際に、まるでタモリ倶楽部の空耳アワーのようだと記し、空耳アワーのなかで『アホな放尿犯』が好きだと書いただけなのだが、あまりに多くの方がそれを頼りに訪れる。
そこで!わたくし探しました!
ありました!

今日はそれで笑ってもらいましょう!
『アホな放尿犯』

You Tubeで空耳アワーのお気に入りネタを探すのって“オチ”のワードで検索がかからないのが殆どなので、ひたすら見ていくしかないのが辛いところで、ググッて見つかればってことなんでしょうね。
そこで下世話なタイプのものですが、大サービスで「名作」をもう一点アップさせておきましょう。
『雪見オナニー』

空耳アワーネタをお探しの方、ご満足頂けましたでしょうか?
僕自身は、これ以外に『大仁田』を探しています。見つけられた方は是非ご一報下さい!

   

←笑った人は必ずポチッ!

マジカル・ミステリー・ツアー マジカル・ミステリー・ツアー 

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:東芝EMI
発売日:1998/03/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する 

1967年2月17日、ビートルズは『Penny Lane / Strawberry Fields Forever』という両A面のシングルをリリースする。この組み合わせリバプールへの思い入れタップリの楽曲のカップリングで、ビートルズ史上最高のシングルとも言えるものであるにも関わらず、デビュー以来初めて1位を獲得出来なかったシングルである。トップの座を阻止したのは、エンゲルベルト・フーデンバックというキャバレー歌手だった。

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2007年2月16日 (金)

Modern World 16

The Bee Gees
『Melody Fair』

映画「小さな恋のメロディ」の1シーン。1970年に製作され翌71年公開。「フェイム」「ザ・ウォール/ピンク・フロイド」「ザ・コミットメンツ」などの傑作音楽映画を監督しているアラン・パーカーの脚本家としてのデビュー作でもある。

厳格なパブリック・スクールに通う、反逆児ダニエルと同級生のメロディの恋の物語、当時のロンドンの街並みを見られることやパブリック・スクールの生活が窺えることも魅力です。
原作:アラン・パーカー
製作:デビッド・パットナム
監督:ワリス・フセイン
撮影:ピーター・サスチスキー
脚本:アラン・パーカー
音楽:ビージーズ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
出演:マーク・レスター(ダニエル)
        トレイシー・ハイド(メロディ)
        ジャック・ワイルド(オーンショー)

メロディ「50年って、どれくらい?」
ダニエル「休みを抜かして、150学期だ」
メロディ「そんなに愛せる?」
ダニエル「(頷く)」
メロディ「ムリよね」
ダニエル「できるさ、もう1週間も愛している」
ひとつの林檎を二人で食べるシーンが映画で最初に撮影された部分だそうだ。
そんな話も見られる大人になったダニエルとメロディはこちら

THE BEE GEES’
Barry Gibb
Robin Gibb
Maurice Gibb

←今日も一発ポチッ!

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2007年2月15日 (木)

お笑いが好き!

「お笑い」が好きだ。
僕が物心ついたころの60年代には演芸ブームというのがあり、現在も続く長寿番組『笑点』、62年から78年まで続いた「バーゲンだよ~!」の『大正テレビ寄席』、そして演芸というのとは一種違うがクレージー・キャッツの『シャボン玉ホリデー』などに始まり、70年代にはコント55号、ドリフターズの一大ブームがTVであった。
その時代のお笑いを上質のお笑いとして現在のお笑いを貶す人もいるが、僕は今TVで放送されている「エンタの神様」や「笑いの金メダル」などの若手が出演する番組も好きだ。

「お笑いが好き」と言ってもなかなか演芸場や寄席に足を運ぶなんてことはなかなかないと思うし、まして新宿や浅草からは遠く離れたここ東北では、LIVEで笑うという機会は限られる。
TVで見たネタをLIVEで見るというのは、「何だよTVと同じかよ」と思ってしまいそうだが、実はLIVEで見るリズムというのは、TVで同じネタを見るのとは格段も違うものを感じることがあるし、例えば「いつもここから」が速射砲のように繰り出す「ドケドケ!邪魔だ邪魔だ!~」という例のあれが途中で噛んだりするのはLIVEではこれ以上ないくらい笑えたりするのだ。

今度の日曜日、福島県郡山でお笑いLIVEがある。
出演は、双子1組、桃屋の佃煮、元ジョン・レノソ、ブルース歌う浜省気取り、ブス田キモ子、「りっすん !」などだ。
詳しくは、→ここを見てもらいたいが、たまには腹の底から笑ってみるのも健康に良いと思うし、ラッキーだったら僕に会えるかもしれない!(別にラッキーじゃないか・・・)

日曜日にママドールを買うついでに郡山でお笑い!それもありだよ。


↑郡山のお宿の手配もどうぞここから。

Euphoria Euphoria

アーティスト:Def Leppard
販売元:Mercury
発売日:1999/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2月15日、F1チャンピオンでモナコGPに滅法強く“モナコ・マイスター”と呼ばれたドライバー、グラハム・ヒルの誕生日(1929年- 1975年11月29日)。彼の息子デイモン・ヒルも1996年にチャンピオンの座を獲得し、現在唯一の親子二代のチャンピオンだ。デイモンはその真面目が服を着たような風貌に似合わずパンク・ロック・バンドをやっていたりしたが、その腕前も相当なものでこの「Euphoria 」の1曲目『Demolition Man』でギターソロを披露している。デフ・レパードといえば、ツアーの照明は日本の会社が担当し、プランナー・オペレーターは日本人が同行している。誇らしいことと思う。

←お笑い好きならポチッとな!

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2007年2月14日 (水)

Modern World 15

You Tubeを貼り付けてModernな世界を紹介します、この企画ですが、You Tubeで映像を探していると新たな発見などもあり、ますます深みに嵌っていきそうな勢いですが、本日は開始以来初のコラボ企画です。
いつもお世話になっている「感動創造」さんのブログに「80年代友の会」というのがございます。80年代に青春時代を過した方々の思い入れタップリの洋楽が紹介されているコーナーで、勿論僕も参加をさせて頂いています。
今回はその「80年代友の会」とのコラボ。
80年代のModern Worldといったら、このグループが第一人者であります。

スタイル・カウンシル!

77年THE JAMで衝撃のデビューを果した“MOD FATHER”ポール・ウエラーが、83年元デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのミック・タルボットと共に結成したモダン・ポップ・ユニット。ジャズ、ソウル、ファンク、ボサノヴァ果てはハウスのエッセンスを巧みに取り入れたハイセンス・サウンドのみならず、ファッションやライフ・スタイルにまで影響を与えた80年代最高のModernです。

The Style Council
『A Solid Bond in Your Heart』

いい感じの三角窓付きの車でご登場のミック・タルボットとランブレッタ・シリーズ2でご登場のポール・ウェラー。このビデオにでてくるDJ台が家に欲しくなった人たくさんいると思いますし、こんなパーティーを懐かしく思う方も多いのではないでしょうか、曲はシングルとして発表されオリジナル・アルバムでは未収録、「THE SINGULAR ADVENTURES」などのベスト盤で聞くことができます。実はこの曲、THE JAM最後のシングルとしても候補に上がっていた曲で、

Extras: A Collection of Rarities Extras: A Collection of Rarities

アーティスト:The Jam
販売元:Polydor
発売日:1992/04/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こちらでデモ・ヴァージョンを聞くこともできます。

『Boy Who Cried Wolf』

小倉智昭さんのTVのオープニングなどでも使われ、スタカンのなかで人気、認知度ともに一番と思われる『SHOUT TO THE TOP』が収められた85年のセカンド・アルバム「OUR FAVOURITE SHOP」。万国の社会主義者に銃を取れと叫んだり、全世界の人権侵害をモチーフにしたり、南ア、ポーランド、チリなどの国家警察の残虐行為を歌ったりと政治色の非常に強いアルバムにあって異彩を放ったA面ラストに配されたラブソングだった。こんなメロディーも書けるからウェラーが好きなんだ。

THE STYLE COUNCIL
Paul Weller(Vocal、Guitar)
Mick Talbot(Organ、Synthesizer、Vocal)

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2007年2月13日 (火)

【速報】POLICE再結成!

2月11日ロサンゼルス・ステイブルズセンターで行なわれた第49回グラミー賞授賞式のオープニングで、THE POLICEの23年振りのライブが行なわれました!

(と言いつつ、この23年のあいだに92年スティングの結婚式、2003年ロックの殿堂入りの時にも集まって演奏しているらしいですけどね。)

スティングの姿はPOLICE以降数回の来日コンサートで目にしていましたが、スチュワート・コープランドとアンディー・サマーズの姿は本当に久しぶりです。
スチュワート・コープランドのスピード感溢れるパワフルなドラムは健在、アンディー・サマーズの手にしているテレキャスターは、シンクロニシティ・コンサートの時のものではないのでしょうか!(?ですが)
やっぱり格好良いな~!

THE POLICE
『ロクサーヌ』
Roxanne

1978年4月にシングルでもリリースされた『ロクサーヌ』メジャー・デビュー曲であります。

今日彼らはLAで記者会見、活動再開、ワールド・ツアーのスタートなども発表される見通しです。あまり「再結成」というものを面白く思っていない僕ですが、この再結成は期待したいですね!そして「So Lonely」のPVを都営浅草線などで撮影している親日派の彼らですから、来日もおおいに期待大です。

3月31日からは、スチュワート・コープランドが撮影・監督したドキュメンタリー映画「ポリス インサイド・アウト」の公開、それを記念して28日に来日、29日に記者会見というスケジュールも発表されています。ウキウキですね!

アウトランドス・ダムール アウトランドス・ダムール

アーティスト:ポリス
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2003/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「YO!」

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《追記》スケジュールが発表になりました。
5月28日 バンクーバー
6月6日 シアトル
6月9日 デンバー
6月15日 ラスベガス
6月16日 Bonnarooフェスティヴァル
6月18日 フェニックス
6月26日 ダラス
6月30日 ニューオリンズ
7月2日 セントルイス
7月22日 トロント
7月25日 モントリオール
7月28日 ボストン
8月1/3日 ニューヨーク

現在のところ以上の発表ですが、UK、ヨーロッパ、日本などが追加発表される見通しです。

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カレーライス

カレーライスが好きだ。
ひとりで外食をするときに最も選ばれるメニューといっていいだろう。しかし、家族と一緒にいてカレーを選択することは少ない。何故だ?わからないが、少ない。

そして、家に居る時も晩酌をするせいで夜はご飯(米)を食べない日が多い、なのでカレーは休肝日に作ってもらう以外はあまり食卓に登らない。
でもカレーライス大好きなのだ!

だから休肝日の今日のことを昨晩、奥様から聞かれ「明日の(休肝日の)ご飯は何が良い?」即答で「カレー」と答えた。
「またカレー?!」と奥様。

でも前回の休肝日から約1週間が過ぎている。「また」と言われるほどではないと思うのだ。それにリハーサルなどでひとりで東京に出ている時には、2日に1回くらいの頻度でカレーを食べていることが多い、だから家に居るとカレーを食べる機会が極端に減っていると感じるくらいだ。

寮母をしていた母が作るカレーは、その会社で評判だった。毎週土曜日はカレーライスと決まっていた。
「今夜はカレー」それを聞きつけた、寮住いでない人たちも、その日は寮にカレーを食べに訪れた。僕は台所に立つ姿をいつも見ていたが、それはそれは手間隙の懸かったカレーだということを知っていた。だからみんなに「おばちゃんのカレーが一番旨い」と言われるのが嬉しかった。

カレーは食べるばかりか、めったに台所に立たない僕でも、作っていて最も楽しい料理だ。
僕がカレーを作るとき、具はいたってシンプルなポークカレーのことが多いが、たまねぎやにんにく、生姜を丹念に炒めることを欠かさない。福神漬けの汁などを混ぜ一味加えることにしている。そして辛さの具合調節は、豆板醤にお手伝いを願う。

僕は中学生時代に山岳部に所属した。
山岳部といっても中学生ですから、活動はワンダーホーゲル部だったのだが、山で食べるカレーが美味しかった!
米を飯盒で焚くというのも美味しいさを更にアップさせることでもあり、仲間とワイワイ言いながら大きな鍋で作るカレーは格別に旨い!
季節がよくなったら小皇帝くんを連れ、どこかでカレー作りもしてみたい気もする。

カレーを食べた翌朝は、トーストにカレーをのせて食べる。この時、欠かせないのがタップリと塗るマーガリンだ。
溶けたマーガリンがカレーをパンから落とそうとするほどに、タップリ塗られたほうが美味しい。
そして昼は、スパゲティーを茹でてカレーを掛けて頂く。最高!

今夜から3食連続のカレーになる。
今からウキウキな僕の腹であります。

HIT HIT

アーティスト:ピーター・ガブリエル
販売元:東芝EMI
発売日:2003/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2月13日、ピーター・ガブリエルの誕生日(1950年~)。この人もフィル・コリンズも年齢より貫禄があって見えるのは・・・まぁいい。86年12月20日神宮球場、寒い12月に野外で「JAPAN AID」があった。僕も出演者のスタッフとして参加していた。寒さも辛かったが近隣からの音の苦情で、思うようにチェックが出来なかったことも辛い思い出として残っている。ピーター・ガブリエルのP.Aエンジニアは、「こんな人口密集地帯のど真ん中にある野球場でロック・コンサートなんて、住んでいる奴は誰だって怒る。俺が住んでいたら俺も苦情の電話をしているさ」と呆れていたことが印象的だったし、その頃の日本の事情だったのだなと感じる思い出である。

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Modern World 14

The Beatles
『すてきなダンス』

I'm Happy Just To Dance With You

映画「ビートルズがやってくる来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」A Hard Day's Nightの1シーンです。ヴォーカルをジョージがとっていますが、ジョンの作品「ジョージに何かさせてあげようと思ってかいた曲」です。1964年の3月1日にレコーディングされ、その年にはライブでも演奏されていましたし、BBCのラジオでも1回演奏された記録が残っています。
何度となくこの映画を観ている僕ですが、ジョージ好きの僕としては最も好きなシーンとしてレーザーディスクでもDVDでももっともチャプターで飛んでいる部分です。

『This Boy』

63年11月、5枚目のシングル『抱きしめたい』I Want To Hold Your HandのB面としてリリースされた曲。ラジオ、TV、ライブで何度も演奏され、日本公演では披露されていませんが、香港での公演には演奏記録が残っています。ハーモニーが印象的な曲ですが、ジョージ・マーティンがインストとして編集し映画「ビートルズがやって来る~」のなかで、リンゴがグループから逃亡し放浪するシーンで『Ringo's Theme』として使われています。先のジョージの歌のシーン同様に僕が大好きなシーンのひとつです。

John Winston Ono Lennon(Vocai、Guitar)
Sir James Paul McCartney(Vocal、Bass)
George Harrison(Guitar、Vocal)
Richard Starkey Junior(Drums、Vocal)

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2007年2月12日 (月)

Modern World 13

THE ANIMALS
『朝日のあたる家』

THE HOUSE OF THE RISING SUN

1960年代のブリティッシュR&Bブームの中心的存在だったアニマルズ。前身であるバードン(Vo)とスティール(Ds)によるベイガン・ジャズメンというR&Bバンドの結成は57年までさかのぼる。地元ニューキャッスルで紆余曲折ありながら一度は単身ロンドンに出たバードンですが、63年ニューキャッスルに戻り、クラブ・ア・ゴー・ゴーに出演することになりました。この時のワイルドなステージを観た客から「アニマルだ!」と言われたことが名前の由来になっていると言われています。日本では「Don't let me be misunderstood」が尾藤イサオさんにより「悲しき願い」の邦題でカバーされたこと、68年~ポリスのギタリスト、アンディー・サマーズが在籍したことなどでも知られます。

この『朝日のあたる家』は、64年6月2枚目のシングルとしてリリースされ、英米ともに1位を獲得しています。曲自体はアメリカの伝統的な歌として知られトラディショナルになっていたものをボブ・ディランがフォークソングとして取り上げていた。それをブルース的な解釈でカバーし、グループでアレンジされたものだが、クレジットにはプライス(Kbd)のアレンジとされていて、これがのちにトラブルに発展して、彼の脱退の一因になったと言われています。

エリック・バードン(Vocal)
アラン・プライス(Keybords、Vocal)
ヒルトン・ヴァレンタイン(Guitar)
チャス・チャンドラー(Bass)
ジョン・スティール(Drums)

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2007年2月11日 (日)

10円寿司の思い出

風は冷たいけれどよく晴れた日曜日。
ここのところ日中は所用で出掛けることや仕事部屋に篭もっていることが多かったので、久しぶりに小皇帝くんを連れて外へ出てみた。
昨日の夕方から酷く鼻水が出て、始末に困り鼻炎の薬を飲んだせいで、イマイチ頭がスッキリしていなかったので車を運転することを避けたかったので、小皇帝くんからは「自転車公園に行きたい」と南小泉の交通公園へ行くことをせがまれたが、「風が強く冷たいからやめたほうが良い」と言って諦めてもらった。

すると「ミニカー屋さんに行きたい」というリクエストだ。
まったくミニカーが大好きで、ミニカーだったら何時でも何時間でも眺めていて飽きないのだから、楽と言えば楽なのかもしれないなと感心してしまう。
家の前からバスに乗り、いつものように県庁市役所前までバスで出掛ける。バスのなかで「いつも行く店以外にないものだろうか?」とiタウンページというサイトで「宮城県仙台市」→「ミニカー」という検索をしてみたところ3軒の店がヒットした。その1軒は、いつも行く店で、もう1軒は東北イーグルスの山崎選手御用達の店だったが、もう1軒長町南にある店は行ったことがない。バスを降りた時に「ねぇ、地下鉄に乗って行ったことがないミニカー屋さんに行ってみないか?」と提案をしてみたら、地下鉄に乗れるというポイントが高かったのだろうすんなりOKした。

そこで勾当台公園駅から地下鉄で長町南まで向かってみた。久しく地下鉄に乗っていなかったので(昨年の夏前のころサッカー場に向かう際に乗って以来か?)、凄く喜んでいた。そして長町南に到着、小皇帝くんを伴っての店までは徒歩10分ほどだっただろうか、ミニカー屋さんに着き、暫くの時間を過した。
2台ほどお気に召したミニカーがありねだられたが、「今日は見るだけって約束だったよね」と諭し我慢をさせた。かなり残念そうな顔をしていたが、今日は駄目だと言い聞かせたところ従ってくれた。

ミニカー屋さんをあとにして、長町南駅に戻る途中、公園で遊んだりもしたが「おもちゃが見たい」とまだもう少しオモチャのあるところに行きたいと言う。
長町南といえばザ・モールという大型ショッピングセンターがあるところだ。車で出掛けていたら、その混雑に寄ることを躊躇してしまうところだが、地下鉄で来たお陰で何の気の迷いもなく店のなかに足を運んだ。
オモチャが見たいと行っても結局見ているのは車のオモチャばかり、本当にこの男は車が好きなのだなと感心してしまう。

そうするうちに時間は昼を回っていた。少し歩いたこともありお腹が空いてきたと言う。僕も丁度そんなところだったので、食事にしようと決まったが、何を食べるかで意見が割れた。
僕的には、このタイミングでザ・モールから外に出て、中華店でお安くラーメンと餃子ででも片付けようと思っていたのだが、話し合いを始めた場所が悪かった。
目の前にあるのは寿司屋・・・・。
このところ色々あるので、財布のなかが淋しい、でも小皇帝くんにはそんな事情はお構いなしである。店には行列も出来ていたので諦めさせようとしたのだが、どうしても寿司が食べたいと聞かない。
まぁミニカーを我慢したご褒美もあるし、僕だって決して寿司は嫌いじゃない、というかむしろ大好きだ。ただ財布の中が淋しいだけだ。
そして小皇帝くんの場合、いくらが食べたいだのウニが食べたいだののことは言わない、終始マグロ1本で通す。僕が贅沢を言わなければ大丈夫だろうと入ることを決めた。

昼時の繁盛店、それもショッピング・モールにある店だ。案内をされるまでに約30分を要した。途中何度か「混んでいるから外へ出て、他の店に行かないか?」と言ってみるが、「待つ」の意思が固い・・・。ようやく席に案内され、彼の好物の鉄火巻やマグロのにぎりを注文しながら、自分は特価品の寒鰤3勘280円や小肌など安価な好物をお願いした。
「何でも好きなものを食えば良い」と財布の紐を緩められない情けなさを感じながら、ふと自分がまだ小さい頃、母によく渋谷や浅草などで「10円寿司」という看板の寿司屋に連れて行ってもらったことを思い出した。

昭和40年前後のこと