Modern World 24
Jeff Beck Group
『Shape Of Things』
若き日のジェフ・ベック、そしてロッド・スチュワートです。
1968年発表のアルバム、ジェフ・ベック「トゥルース」のオープニングを飾った曲ですが、もともとはベック在籍時のヤードバーズが1966年2月にレコーディングした6枚目のシングルになっていた曲で、今風に言うと“セルフ・カバー”ってやつになりますかね。
ヤードバーズBBCライブでは2パターンの演奏も聞けるし、近年ジミー・ペイジ時代のライブ音源もCD化されています。その辺りを聴き比べるとベック時代のヤードバーズのライブの魅力が再認識できて面白かったりします。やはりペイジ時代は音作りの丁寧さを感じますが、激しさに関してはベックに軍配があがります。
以降のベック、Zepの音を考えると、逆な感じがしますけど、若い頃はベックは暴れん坊でしたね。この映像からも感じます。
なお「トゥルース」に関する話は、更新が滞っているもうひとつのブログ『WORLD ROCK CORRELATE』の「vol.4 truth」(→こちら)もご覧下さい。
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Truth アーティスト:Jeff Beck |
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BBC セッションズ アーティスト:ザ・ヤードバーズ |
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コメント
バックのフィルム感光モヤモヤ模様、今これをカラーで見たら、なんか具合が悪くなりそうです。
投稿 fullcity | 2007年5月27日 (日) 16:53
山品@仙台 さん
こんばんは。
若き日っすねー!
私の中でのイメージは
もうちょっと円熟期でしたので
歴史を感じてしまうワケです。
よーし!わたしもこんばんは、80年代友の会!
やるぞぉ~!!!
投稿 「感動創造」 | 2007年5月27日 (日) 19:19
fullcityさん、いつもありがとうございます。
>バックのフィルム感光モヤモヤ模様
この時代よく使われていましたね。今でもFLOYDのライブで似たような効果を使っているのを見たことがあります。
「サイケ」ですね。
投稿 山品→fullcityさん | 2007年5月28日 (月) 11:11
「感動創造」さん、いつもありがとうございます。
確かに歴史を感じてしまう映像ですね。
今ではベックのステージで歌があるシーンは見かけませんしね。
投稿 山品→「感動創造」さん | 2007年5月28日 (月) 11:14