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2007年5月25日 (金)

マリア祭とママポスト

今年一番の暑さだったのでは?と思う一日だった一昨日、小皇帝くんの通う幼稚園では『マリア祭』が行なわれました。
10:15からの時間、炎天下の下、整列をしてお祈りをしてきたので、久しぶりの午前保育にも関わらず帰ってきたときにはヘトヘトになっていました。

幼稚園から配られたお便りにマリア祭について記されていましたので紹介しましょう。

《マリア祭について》
  幼稚園で、マリアさまに初めて出逢った子どもたちも沢山いると思います。
さて、マリアさまって、どんなかただったのでしょう?
  マリアさまは、イエズスさまのお母さまです。
神さまは、マリアさまをイエズスさまのお母さまにお選びになりました。
神さまは、マリアさまにイエズスさまのお母さまになることの承諾を求められました。
マリアさまは、大天使ガブリエルを通して「フィアット!(そうなりますように)」とよろこんで完全な自由をもって引き受けられました。
マリア祭は、イエズスさまのお母さまに選ばれたマリアさまをたたえます。
  そして、イエズスさまがこの世を去られる時弟子たちを通して私たちのお母さまとしてマリアさまをくださいました。
世界中のみんなのお母さま、私たちの心のお母さまに保護を願って、今もいつも死を迎えるときも祈りお守り下さいとうたい祈ります。

多くの子供たち同様、小皇帝くんは幼稚園に入って初めてマリアさまの存在を知らされたわけですが、果たしてどこまで理解しているのでしょう?
この日は、ママがビデオを片手にマリア祭の様子をカメラに収めてきたので、帰ってきてから見てみました。

実は小皇帝くん、今回のマリア祭の練習中にこっぴどく先生に叱られて、翌日先生が「昨日は少し叱り過ぎたかもしれません」と恐縮するほどに怒られ、大泣きしたのです。
その日以来、年長の子たちにも小皇帝くんの名前は一躍有名になり、「昨日叱られてた小皇帝くんてあいつだよ」って具合に幼稚園では注目を集めているようです。
ビデオを見ると「これじゃ怒られるよな~」と呆れる姿の彼が映しだされました。
兎に角終始落ち着きがないのです。小学校の通信簿に「落ち着きがありません」と書かれることは必至かと思われます。
お祈り中も体をクネクネ落ち着かないので、両脇にいる女の子に「体を真っ直ぐにしなさい」と世話をやかせているし、何を考えたかお祈りの歌の最中にポケットからハンカチを出し、足元に落として靴で広げようとしていたり・・・それも隣の女の子が拾いあげてポケットに戻してくれていたりします。
多分ママは、カメラを回しながら顔から火が出ていたのではないでしょうか。

そんな恥ずかしい思いをしたママに小皇帝くんから嬉しいプレゼントがありました。
2007052401_1 『ママポスト』という名前です。小皇帝くんが幼稚園からのお便りをここに届けてくれるためのポスト。
幼稚園の先生に「帰ったらママに渡して下さい」と言われたものを直ぐに忘れそうな彼にはピッタリな作品ですね。
同じような作りのポストが幼稚園にも置いてあり、そちらにはママから先生へのお便りを入れるそうです。

神よ、
この子を与えてくださったことを、感謝いたします。
この子のいのち、人生、可能性もすべて、あなたのものです。
喜びのときも、悲しみのときも
いつもわたしが、この子の隣人であり、
わたしの誇りによって
その道の、さまたげにならないように、さとしてください。
この子の中におられる、あなたをわたしが感じ、
また、わたしの中におられる、あなたを感じさせることによって、
わたしたちがともに、成長していくことができますように。
そして、それを待つ忍耐を、私にお与えください。
主よ、わたしを強め、
あなたの、深い信頼の心を、おあたえください。
いつくしみの聖母マリアよ、
どうか、いつもこの子を見守り、
わたしの、手の届かないところにいるときも
あなたのみ手で、お守りください。

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アーティスト:Paul Weller
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5月25日、ポール・ウエラーの誕生日(1958年~)。大好きなミュージシャンに纏わる土地を訪れた思い出はいろいろあるけれど、ウエラーの生れたサリー州ウォーキングを歩いていた時の夕立の凄さは、印象に残るような町ではなかったことを補って余りあるものとして心に残っている。夕立が去ったあとの気持ちの良い空気は、スタンリー・ロードに於いても同じだった。

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コメント

こんにちは。
僕は仏教徒の保育園に通っていたので4月8日には確か「甘茶」を飲んでお祝いした記憶があります。
こういったマリア祭というものがあるとは思いませんでした。でもまあいろんな宗教がありますからあって当然と言えば当然ですよね・・小皇帝くん、かなり幼稚園で有名人のようですが元気なのが一番・・将来大物になりそうな風格を感じます。

投稿 はーとらんど | 2007年5月25日 (金) 16:54

小皇帝君、逞しく育っていますねぇ。
この時期は、元気が一番です。
マリアさまも驚いているかな?(笑

投稿 ももとごん | 2007年5月25日 (金) 20:58

私は塀を乗り越えて脱走しましたし、息子は花壇に立ちションして怒られました。
来月は父の日参観です。筋肉痛に気をつけて頑張ってください。

投稿 fullcity | 2007年5月25日 (金) 23:53

はーとらんどさん、いつもありがとうございます。

将来大物かどうか?親が親ですからね(笑)
でも僕らも元気でいてくれれば何もいらないと思っています。親以外の人から叱られる機会を持たない子供も増えています。ある意味幸せかもしれないですね。

投稿 山品→はーとらんどさん | 2007年5月26日 (土) 04:38

ももとごんさん、いつもありがとうございます。

ここのOBの人たちは、マリアさまに随分失礼なことをしていると聞くと、まだまだおとなしいものだと思いますけど・・・。
朝のお祈りも「アーメン、ソーメン、ヒヤソーメン」と言っていたなんてOBばかりですからね。

投稿 山品→ももとごんさん | 2007年5月26日 (土) 04:41

fullcityさん、いつもありがとうございます。

脱走と立ちションは、マリア祭の最中ってことですか?
そんな逞しい園児はいないようですが、息子は予行演習中にトイレに行ったついでに2Fのホールで遊んでいて怒られたとも報告があった日がありました(^^ゞ

投稿 山品→fullcityさん | 2007年5月26日 (土) 04:44

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