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2007年6月 8日 (金)

こわ~い交差点・・その2

仙台市宮城野区、宮城野区役所のすぐ前の交差点。
2007060704
Miyagino1
宮城野通りから国道45号線を結んでいる道路で、フルキャスト・スタジアム宮城、国立仙台病院、仙台育英学園高校などから塩釜方面へ向かいます。
JR仙石線が地下化される前の軌道を利用され、近年出来上がった道路です。

この道路から国道45号線を右折する車は、感覚的に「右折」という感覚が鈍ってしまう交差点なのです。写真ではわかり難いかもしれませんが、地図の赤で示した通行をご想像下さい。非常に緩やかに右折をすることになります。
このためドライバーは、ここを右折するときに直進と似た感覚で交差点内に進入します。
道路の交差する角度以外にも対向車が来ない、T字交差点(実はT字ではないのだが)的な交わり方も手伝い、信号が青に変って発信をすると、何の迷いもなく45号線に進入する車輌が凄く多いのです。
車輌によっては右折のウインカーを出さない車輌も多いのも「右折感覚の鈍さ」を表していると思います。

そんな交差点ですが、人と車が別々に信号が変る「歩車分離式信号機」ならば歩行者の安全を脅かすこともないと思います。
でもこの交差点、歩行者が45号線を横断する信号も同時に青になります。
我家は自転車で野球を観に行く時、この信号を使って国道を横断することが多いですが、時々歩行者信号が青、横断歩道の存在に気がつかずに右折をする車輌があり怖い思いをします。

こうした交差点、運転者の安全意識も大事ですが、信号の組み立てを再考して、車も歩行者も安全に通行できること考えてもらいたいものです。

白熱のライヴ 白熱のライヴ

アーティスト:スリー・ドッグ・ナイト
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/08/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

6月8日、TDNのヴォーカリストのひとり、チャック・ネグロンの誕生日(1942年~)。このライブアルバムは69年に発表された日本でのライブが収められたものだが、あまり広くは知られていない。でもライブの名盤に数えて良いものだと思っています。『TRY A LITTLE TENDERNESS』勿論オーティスは素晴しいけど、TDNのパフォーマンスは凄い!

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2007年6月 7日 (木)

My First Love is Rock'n'Roll

田中マー君と山崎武司選手の活躍でイーグルスが阪神に大勝し涌きあがるフルキャスト・スタジアム宮城・・・そんな歓声も聞こえる至近の仙台サンプラザホールに昨夜は浜田省吾さんのライブを観に行きました。

一昨日ツアーを廻っているスタッフからお誘いの電話を頂き、浜田さんをサポートするバンドのメンバーに旧知のミュージシャンがいて、その彼も会いたがっていますという知らせをいただいたのもあり、最近重たくなってしまっていた腰を上げてみました。

感想は一言『楽しかった~!』

浜田さんのツアータイトル「ON THE ROAD 2006-2007 "My First Love is Rock'n'Roll"」がとてもピッタリな楽しいライブでした。
浜田さんは昨年ソロ・デビュー30周年を迎えています。前回のこのブログ記事、The Policeも30周年ですが、浜田さんはこの30年走り続けて辿り着いた30周年。勿論、浜田さんにとっては一通過点に過ぎないかもしれませんが、とても普通では辿り着ける場所ではありません。
凄いことだと思います。

コンサートの途中、浜田さんが客席に年齢を尋ねる場面があるのですが、やはり30~40歳代が圧倒的、でもそのなかにちらほら60代という方の姿も見られます。
60代の方々が立ち上がって手を振って声援を送る姿を見ていたら、この浜田さんが歩んできた30年に深~く頭を下げたくなってしまいました。

それというのは、浜田さんが愛奴を脱退してソロになった1976年に僕はある「思い」を持ったことを思い出したからなんです。
1976年の日本の音楽事情、まだまだロックを聞くと不良になると言われた時代のお話です。そんな時代に目にしたPaul McCartney & Wingsの『Rock Show』の映像、「WINGS OVER AMERICA」と題されたコンサート・ツアーの映像ですが、そのなかに何度もWINGSの演奏を楽しみ、一緒に曲を口ずさむ初老の人達が映るのです。
「あ~アメリカでは、こうして歳をとった人もロックを楽しんでいるんだ。早く日本もこんな国にならないかなぁ」と思っていました。
それが昨日の浜田さんのライブには、そこへ辿り着いた日本の姿を見せていただけました。老若男女がロックを楽しんでいる国、とても素敵じゃないですか。でも浜田さんをはじめとした沢山の先輩たちの苦労は、ただの思い出話で終らせることが出来ないほどに大変なことだったのだろうと思います。
ソロ・デビュー曲『路地裏の少年』を歌う前に話された言葉から、そんな苦労や喜びが伝わってきました。

Paul McCartney & Wings
『SILLY LOVE SONGS』

そういえば、会場には和尚さんと呼ばれる一流音響エンジニアの姿も見かけたが、別に翌日仙台で仕事があるついでで会場にいたのではなく、東京からわざわざ仙台まではこのライブを観に来たらしい。

昔、仙台までポール・ウエラーを見に東京から新幹線に乗ったアホがいたなぁ。誰だよ。
「あたしだよ!」

翼あるもの(+1) 翼あるもの(+1)

アーティスト:甲斐よしひろ
販売元:インポート・ミュージック・サービス
発売日:2003/03/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この「翼あるもの」に浜田さんの作品が収められているが、昨夜はその曲も聴くことができたのが非常に嬉しかった。しかし、このアルバム、名曲『翼あるもの』が収められていないのに、それがタイトルなのは何故なのだろう?今度マニアにでも聞いてみよう。

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2007年6月 4日 (月)

【始動】THE POLICE

遂にポリスが動きだした。
去る2月11日、グラミー賞授賞式で再結成され5月からのツアーが発表されていましたが、その第一報が届いてきました。(→こちらも見てね
2007052801
場所はバンクーバー、5月27日にファンクラブ4000人を集めて最初のパフォーマンスが行なわれ、翌28日から遂にワールドツアーがスタートしました。

2007052803 バンドは結成から30年、今回は30周年記念のツアーということですが、そのうちの20年以上は彼ら3人で製作された音が届かなかったわけですから、本当に待望のコンサートです。

2007052802 ドラムスのスチュワート・コープランドから出されたコメントによると、とても演奏は満足出来るものではなく「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」とし、「このぶざまな演奏のおかげで、『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』や『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』などの名曲が台無しになり、スティングがロックの神様というより、短気な腰抜けに見えてしまった」としていますが、既にいくつもYou Tubeに投稿された映像を見ると、

2007052804 「そんなことは、どうでもいいよ!」

と言いたくなるほどの盛り上がりが伝わってきます。

当日演奏されたセットリストも発表されていて、

- Message in a Bottle
- Synchronicity II
- Don't Stand So Close to Me
- Voices Inside My Head"
- "When the World Is Running Down"
- "You Make the Best of What's Still Around"
- Spirits in the Material World
- Driven to Tears
- Walking on the Moon
- Truth Hits Everybody
- Every Little Thing She Does Is Magic
- Wrapped Around Your Finger
- The Bed's Too Big Without You
- Murder by Numbers
- De Do Do Do, De Da Da Da
- Invisible Sun
- Walking in Your Footsteps
- Can't Stand Losing You
- Roxanne

~ENCORE~
- King of Pain
- So Lonely
- Every Breath You Take
- Next to You

曲順を見ただけでも全盛期の盛り上がりが甦ってくるような気がしてまいります。なので、せめてオープニングでも見て来日を心待ちにしましょう。

ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/06/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

THE POLICEの初期の映像作品に「AROUND THE WORLD」という作品があり、京都大学西部講堂などの様子や香港のライブハウスでのシーンなども見られるもので非常に面白いものがあるが、その映像のなかでスチュワート・コープランドはいつもビデオカメラを片手に歩いている姿が写っていた。その映像がこの作品にも収められていると考えると、これも是非とも入手しなければならない作品だ。

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2007年6月 3日 (日)

発熱!

どうして子供というのは、予定を立てると熱をだすのだろう?

爽やかな天気に恵まれた昨日の土曜日、出来上がったばかりの「元気フィールド仙台」(仙台市新田東総合運動場→こちらHP)の仙台市民球場で、萩本欽一さん率いる“茨城ゴールデンゴールズ”と宮城出身の元大リーガー・大魔神・佐々木さん率いる“東北福祉大OBマスタング”の試合が行なわれた。

試合が行なわれることが決まった頃に、我家のポストにチラシが投函され、招待券が抽選でもらえるという知らせがあった。ゴールデンゴールズの試合の楽しさをTVなどで見て、是非一度、小皇帝くんに見せてあげたいと考えていたので申し込んでみた。

欽ちゃんの人気、大魔神の人気を考えるとそんな都合よく入場券が手に入るとは思っていなかったが、ある日インターホンが鳴り、読売新聞(試合の主催者である)の人が届け物があると尋ねてきた。
最初は「試合のチケットは当らなかった」と説明され、ボックスティッシュを受け取ったのだが、「試合を見にいくとしたら何人で行きます?」なんて話の雲行きが変ってきた。「まぁ行くとしたら3人で行くけどね」なんて会話をしていたら、「じゃぁ3枚だったら」と外野自由席のチケットを3枚よこした。
本来、お話はここで「ありがとう」と締めて終りなのだろうが、そこは相手は新聞屋。
「楽天の交流戦を見に行ったりはしないのか?」と雲行きが益々変って行き、「巨人戦のチケットも阪神戦のチケットもある・・・ただし・・・」

結局、尋ねてきた読売新聞関係者は新聞拡張員だった。
だが可愛そうに、実は僕、新聞拡張員撃退はもっとも得意とすることのひとつ。ボックスティッシュと欽ちゃん球団のチケットは頂きながら、ご丁寧にお断りを申し上げて、納得のうえ帰路についていただいた。

こうして3枚のチケットを手に入れたのだが、僕は週の始めにその日、石巻(旧河北町)で行なわれる防水演習の現場に出向くことになり、ママに余ったチケットのことを含めて託していたのだが、前の晩から小皇帝くんは発熱。
朝起きて熱を測ってみると、38.5度・・・。
本人はかなり元気で、熱さえなければ調子が悪いなどとはわからないほど普通なのだが、いくらなんでも野球を見に行くのは無理だろうということで、結局、このブログにもよくコメントをくださるfullcityさんにチケットを託すことになった

試合は3-3の同点で迎えた九回裏、犠牲フライでランナーが生還して欽ちゃん球団がサヨナラ勝ちしたそうだ。大魔神・佐々木はマウンドに上がることがなかったが、試合後「このままでは悔しいので、次の試合では自分が投げます」と語ったという。
つまり『次』があるってことだと考え、次回こそって思っています。

しかし、少し前にもママが久しぶりの飲み会のお誘いをされた日に、小皇帝くんは発熱をした。大人が楽しみな日を企てると、まんまと発熱する彼だが、彼に限らず子供って「なんでそう~なるの!」って欽ちゃんのセリフが口からでてしまう。
まぁ明日から元気に幼稚園に行ってくれれば、別にいいけどね。

Just Enough Education to Perform Just Enough Education to Perform

アーティスト:Stereophonics
販売元:V2
発売日:2001/04/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

6月3日、ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズの誕生日(1974年~)。一時期イギリスからOASISの二番煎じみたいなバンドが随分と現れたが、最初はこのバンドもそんなもののひとつくらいにしか捉えていなかった。見方が変ってきたのは、ポール・ウエラーのLIVEにケリーが参加するようになってからだ。2001年頃このアルバムがでたころにZepp Tokyoで見たLIVEは圧巻だった。それからは彼らのTシャツも好んで着ているが、そんな格好をしてロンドンの街を歩くとパブでビールを飲むロンドン市民に好意的に接してもらえたりして、彼らが母国で愛されていることを痛感する。

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