今週は日曜日のお笑いライブの仕事に始まって、久々に本職でバタバタと時間を費やしていました。かなり充実した日々にブログの更新もままならず、滞っておりましたが、つまり「便りのないのは元気な証拠」のようなもので、仕事の充実に反比例してこちらは疎かになっておりました。
そんな今週10日は小皇帝くん念願の幼稚園入園の日でありました!
本人の喜びもさることながら、親である我々、そして僕らの親達の喜びというのは格別のものであります。子供の成長がこれほどに喜びのあるものだということ、親になることを許してくださった神様に感謝の想いです。
そして今年のこの時期は、ちょうど桜の開花にも時間が重なり、幼稚園の入口にある病院の桜が見事に咲いていました。恐らくは小皇帝くんがいくつになっても、その桜の木を見る度に、入園した日の喜びを思い出させてくれるものなのだろうと思います。
小皇帝くんの園での様子は見事なマイペースぶりで、入園式の式典中も最初に順番で並んだ席を離れてふらふらとしたのか、座席ごとクラス担任のK先生の近くに移動をさせられてしまいました(T_T)
そして式典そっちのけで、後を向いてK先生と終始話しをしている始末・・・。あとで「K先生と何をお話していたの?」と尋ねると「車の話し!」と自慢げに報告するのです。先が思いやられます。
入園式翌日はママに送られ、近所のMちゃんと通園を始めました。通園1日目、元気に「バイバーイ」と別れた小皇帝くんだったのですが、その後ず~っと泣いてしまったようです。
考えてみると今まで幼稚園に行っても、常にママがどこかに居たのです。それがこの日からバイバイのあとはママは家に帰ってしまっています。
園について楽しく遊び、いざお片付けをしてママがいないことに気がついた小皇帝くん、園舎のなかを泣きながらママを探して歩いたそうです。
K先生も随分困ったことでしょう・・・う~。
でも2日目からは泣かないで元気に通っています。
園に到着すると自分の帽子やカバンの始末もそこそこに遊びはじめるようで、お片付けが出来ないでいるとK先生から報告を受けました。「家できちんと躾けます。」とママが応えると、「でも遊具の片付けは率先して上手に出来るのですよ」とのこと。
まぁオイラの子供だなぁ・・・って感じであります。
毎朝支度が鈍くてママに怒られているようですが、「Mちゃんが迎えにくるの間に合わないよ!」という言葉に一生懸命に頑張ってお出掛けをしている小皇帝くん。
一方毎朝「幼稚園に行きたくない。お腹痛い」となってしまうMちゃんは、小皇帝くんが待っているよのママの言葉に「じゃぁ頑張る」と一生懸命になっている様子。
小さな二人が励ましあってハードルを越えているようです。
昨日は僕が家に帰ると、疲れが出たのか小皇帝くんは熱をだしてダウンしていました。慣れない環境に戸惑いもあるし、楽しいことも沢山あるから頑張りすぎちゃってペースも摑めず、でもきっと2年間があっという間に楽しく過ぎていくような予感がする彼なのです。
さて一方、自分はというと今年から久しぶりに専門学校で授業をすることになりました。今年開校した音楽系の学校なのですが、全国にたくさんの系列校があり、すでにたくさんの業界人を輩出しているところです。
この学校の設立のために昨年、若い頃からお世話になっている先輩が赴任してきました。それをキッカケに学校の開校に向けたイベント関係もお手伝いをさせていただいていたのですが、今週ついに入学式をして新入生を迎えることになりました。
入学式は沢山の著名人もご出席され、厳粛な式典とともに「第一回目の授業」という位置づけで系列校の生徒たちが自分達の学校で学んだことなどをプレゼンテーションする時間や、ダンス、バンド、ゴスペルなどを披露する時間など「これが入学式なの?!」と思わせるような豪華な“ライブ”が展開されました。
入学式後には講師研修会にも参加し、素晴しい学校の『イズム』をご教授していただき、責任の重さ、そしてやりがいを感じさせて頂きました。
小皇帝くんが幼稚園を卒園するとき、この日入学した生徒達も卒業をしていきます。小皇帝くんには小学校という与えていただける次へのステップがありますが、専門学校の子供達は次へのステップは『業界』です。責任重大な仕事を請け負ってしまいました。
でも長年お世話になった、そしてこれからもお世話になる業界へ少しでも恩返しが出来たならという思いも含めて全力投球です。
4月14日、リッチー・ブラックモアの誕生日(1945年~)。数々の名盤、迷盤のあるリッチーだが、やはりNo.1はこれだろう。1972年8月の初来日が収められている。日本でお馴染みのジャケットはこのジャケットではなく、17日の武道館公演を北側からアリーナに向かって撮影され、シュアーのヴォーカル・マスターのスピーカーのみがモニターの環境に驚かされるものだが、その内容は武道館ではなく殆どが16日大阪フェスティバルホールでの演奏が収められている。「ライブ・アルバムは儲かる」世界中が注目した一枚になった。
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