京王線のマナー川柳
東京の西部、新宿から調布、府中を経由し八王子や高尾山、神奈川県の橋本を結んでいる京王線。
僕にとっては、小学生の頃から高尾山へハイキングに行く際に利用するようになり、中学1年生で調布に住むようになってからは生活に欠かすことが出来ない交通機関として長いあいだ付き合ってきた電車です。そして東京を離れた今も、東京で宿泊先を探すときに、候補として真っ先に入れることが多い路線であります。沿線に友人も多いですからね。
僕が頻繁に利用していた頃は、京王帝都電鉄って名前でしたが、今は京王電鉄になったのですね。いつからのことか知りませんが。
高校へ通うときは、毎朝8:11の京王多摩センター行きに乗っていましたが、京王線って雨が降ると必ず2分くらい遅れるんですよね。決まって。
まぁ2分くらいの遅れ、別にガタガタ言わないで済む生活を本来送りたいものですけどね。
この京王線、ほかの交通機関もそうであるように乗客のマナーで目を覆いたくなるものがあるのでしょうね。1998年頃から「マナー川柳」というのが車内や駅に掲示されるようになりました。
このマナー川柳、笑っていられないマナー違反をやくみつるさんのマンガとともに微笑みながら「気をつけよう」と気付かせてくれるものになっています。
当初は京王電鉄の方が考えていたのか?公募ではなかったのですが、2001年秋ごろから現在は一般公募によって募集され、毎回のテーマに沿った素晴しい作品を目にすることが出来ます。
実はこの作品、僕は毎回楽しみにしていて、京王線に乗る機会がないときもホームページを見て感心しています。
そんな中でいくつか僕のお気に入りを紹介しますと、
第一回のテーマ「優先席」では、
優先席 降りる駅では パッと覚め
第二回のテーマ「酔っぱらい」では、
「酔ってない!!」 口と態度が 反比例
第三回の「携帯電話」では、
電話かけ 迷惑かけて 気にかけず
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毎回「ある!ある!ある!ある!」と力をこめて頷いてしまうような作品の数々、現在は31回までがHPで見ることが出来、33回のテーマ「携帯電話」で今月いっぱい募集中でもあります。
本当はこんな川柳を掲げないでも皆がマナーを守れれば良いのでしょうが、時分の若い頃を振り返ってみると「ヘッドフォンの音漏れ」なんてテーマを目にすると反省しなければならない今の自分もあったりします。
やくさんのマンガが手伝って、少しでも多くの人が自分の足元を見つめなおすと良いですね。そして、このマナー川柳のお陰で、いつの日か募集をする必要がない日が京王線に訪れると良いですね。
京王線マナー川柳は→ここから
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1月29日は、子供ばんどでパワフルなドラムを聞かせてくれた、優しさが体と顔から溢れて零れていた山戸ゆうさんのお誕生日(1958年~)。僕が初めて子供ばんどのステージを見たのは、78年頃の立川社会教育会館(今もあるかは不明)だった。あの頃、1年に250本とかライブやっていたんじゃなかったかな?あんな楽しいロックンロールも久々に聴きたい感じだが、若いバンドには居ないのか?
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