2007年6月 3日 (日)

発熱!

どうして子供というのは、予定を立てると熱をだすのだろう?

爽やかな天気に恵まれた昨日の土曜日、出来上がったばかりの「元気フィールド仙台」(仙台市新田東総合運動場→こちらHP)の仙台市民球場で、萩本欽一さん率いる“茨城ゴールデンゴールズ”と宮城出身の元大リーガー・大魔神・佐々木さん率いる“東北福祉大OBマスタング”の試合が行なわれた。

試合が行なわれることが決まった頃に、我家のポストにチラシが投函され、招待券が抽選でもらえるという知らせがあった。ゴールデンゴールズの試合の楽しさをTVなどで見て、是非一度、小皇帝くんに見せてあげたいと考えていたので申し込んでみた。

欽ちゃんの人気、大魔神の人気を考えるとそんな都合よく入場券が手に入るとは思っていなかったが、ある日インターホンが鳴り、読売新聞(試合の主催者である)の人が届け物があると尋ねてきた。
最初は「試合のチケットは当らなかった」と説明され、ボックスティッシュを受け取ったのだが、「試合を見にいくとしたら何人で行きます?」なんて話の雲行きが変ってきた。「まぁ行くとしたら3人で行くけどね」なんて会話をしていたら、「じゃぁ3枚だったら」と外野自由席のチケットを3枚よこした。
本来、お話はここで「ありがとう」と締めて終りなのだろうが、そこは相手は新聞屋。
「楽天の交流戦を見に行ったりはしないのか?」と雲行きが益々変って行き、「巨人戦のチケットも阪神戦のチケットもある・・・ただし・・・」

結局、尋ねてきた読売新聞関係者は新聞拡張員だった。
だが可愛そうに、実は僕、新聞拡張員撃退はもっとも得意とすることのひとつ。ボックスティッシュと欽ちゃん球団のチケットは頂きながら、ご丁寧にお断りを申し上げて、納得のうえ帰路についていただいた。

こうして3枚のチケットを手に入れたのだが、僕は週の始めにその日、石巻(旧河北町)で行なわれる防水演習の現場に出向くことになり、ママに余ったチケットのことを含めて託していたのだが、前の晩から小皇帝くんは発熱。
朝起きて熱を測ってみると、38.5度・・・。
本人はかなり元気で、熱さえなければ調子が悪いなどとはわからないほど普通なのだが、いくらなんでも野球を見に行くのは無理だろうということで、結局、このブログにもよくコメントをくださるfullcityさんにチケットを託すことになった

試合は3-3の同点で迎えた九回裏、犠牲フライでランナーが生還して欽ちゃん球団がサヨナラ勝ちしたそうだ。大魔神・佐々木はマウンドに上がることがなかったが、試合後「このままでは悔しいので、次の試合では自分が投げます」と語ったという。
つまり『次』があるってことだと考え、次回こそって思っています。

しかし、少し前にもママが久しぶりの飲み会のお誘いをされた日に、小皇帝くんは発熱をした。大人が楽しみな日を企てると、まんまと発熱する彼だが、彼に限らず子供って「なんでそう~なるの!」って欽ちゃんのセリフが口からでてしまう。
まぁ明日から元気に幼稚園に行ってくれれば、別にいいけどね。

Just Enough Education to Perform Just Enough Education to Perform

アーティスト:Stereophonics
販売元:V2
発売日:2001/04/17
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6月3日、ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズの誕生日(1974年~)。一時期イギリスからOASISの二番煎じみたいなバンドが随分と現れたが、最初はこのバンドもそんなもののひとつくらいにしか捉えていなかった。見方が変ってきたのは、ポール・ウエラーのLIVEにケリーが参加するようになってからだ。2001年頃このアルバムがでたころにZepp Tokyoで見たLIVEは圧巻だった。それからは彼らのTシャツも好んで着ているが、そんな格好をしてロンドンの街を歩くとパブでビールを飲むロンドン市民に好意的に接してもらえたりして、彼らが母国で愛されていることを痛感する。

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2007年5月25日 (金)

マリア祭とママポスト

今年一番の暑さだったのでは?と思う一日だった一昨日、小皇帝くんの通う幼稚園では『マリア祭』が行なわれました。
10:15からの時間、炎天下の下、整列をしてお祈りをしてきたので、久しぶりの午前保育にも関わらず帰ってきたときにはヘトヘトになっていました。

幼稚園から配られたお便りにマリア祭について記されていましたので紹介しましょう。

《マリア祭について》
  幼稚園で、マリアさまに初めて出逢った子どもたちも沢山いると思います。
さて、マリアさまって、どんなかただったのでしょう?
  マリアさまは、イエズスさまのお母さまです。
神さまは、マリアさまをイエズスさまのお母さまにお選びになりました。
神さまは、マリアさまにイエズスさまのお母さまになることの承諾を求められました。
マリアさまは、大天使ガブリエルを通して「フィアット!(そうなりますように)」とよろこんで完全な自由をもって引き受けられました。
マリア祭は、イエズスさまのお母さまに選ばれたマリアさまをたたえます。
  そして、イエズスさまがこの世を去られる時弟子たちを通して私たちのお母さまとしてマリアさまをくださいました。
世界中のみんなのお母さま、私たちの心のお母さまに保護を願って、今もいつも死を迎えるときも祈りお守り下さいとうたい祈ります。

多くの子供たち同様、小皇帝くんは幼稚園に入って初めてマリアさまの存在を知らされたわけですが、果たしてどこまで理解しているのでしょう?
この日は、ママがビデオを片手にマリア祭の様子をカメラに収めてきたので、帰ってきてから見てみました。

実は小皇帝くん、今回のマリア祭の練習中にこっぴどく先生に叱られて、翌日先生が「昨日は少し叱り過ぎたかもしれません」と恐縮するほどに怒られ、大泣きしたのです。
その日以来、年長の子たちにも小皇帝くんの名前は一躍有名になり、「昨日叱られてた小皇帝くんてあいつだよ」って具合に幼稚園では注目を集めているようです。
ビデオを見ると「これじゃ怒られるよな~」と呆れる姿の彼が映しだされました。
兎に角終始落ち着きがないのです。小学校の通信簿に「落ち着きがありません」と書かれることは必至かと思われます。
お祈り中も体をクネクネ落ち着かないので、両脇にいる女の子に「体を真っ直ぐにしなさい」と世話をやかせているし、何を考えたかお祈りの歌の最中にポケットからハンカチを出し、足元に落として靴で広げようとしていたり・・・それも隣の女の子が拾いあげてポケットに戻してくれていたりします。
多分ママは、カメラを回しながら顔から火が出ていたのではないでしょうか。

そんな恥ずかしい思いをしたママに小皇帝くんから嬉しいプレゼントがありました。
2007052401_1 『ママポスト』という名前です。小皇帝くんが幼稚園からのお便りをここに届けてくれるためのポスト。
幼稚園の先生に「帰ったらママに渡して下さい」と言われたものを直ぐに忘れそうな彼にはピッタリな作品ですね。
同じような作りのポストが幼稚園にも置いてあり、そちらにはママから先生へのお便りを入れるそうです。

神よ、
この子を与えてくださったことを、感謝いたします。
この子のいのち、人生、可能性もすべて、あなたのものです。
喜びのときも、悲しみのときも
いつもわたしが、この子の隣人であり、
わたしの誇りによって
その道の、さまたげにならないように、さとしてください。
この子の中におられる、あなたをわたしが感じ、
また、わたしの中におられる、あなたを感じさせることによって、
わたしたちがともに、成長していくことができますように。
そして、それを待つ忍耐を、私にお与えください。
主よ、わたしを強め、
あなたの、深い信頼の心を、おあたえください。
いつくしみの聖母マリアよ、
どうか、いつもこの子を見守り、
わたしの、手の届かないところにいるときも
あなたのみ手で、お守りください。

Hit Parade Hit Parade

アーティスト:Paul Weller
販売元:Island
発売日:2006/11/06
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5月25日、ポール・ウエラーの誕生日(1958年~)。大好きなミュージシャンに纏わる土地を訪れた思い出はいろいろあるけれど、ウエラーの生れたサリー州ウォーキングを歩いていた時の夕立の凄さは、印象に残るような町ではなかったことを補って余りあるものとして心に残っている。夕立が去ったあとの気持ちの良い空気は、スタンリー・ロードに於いても同じだった。

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2007年5月21日 (月)

後味悪!

一週間のご無沙汰でした。
ご無沙汰中の出来事はまたの機会に報告しますが、昨日のベガルタ仙台vs徳島ヴォルティスの試合・・・最悪。

試合に負けるというのは、決して気分の良いものではないわけだけど、大概は『試合なのだから仕方がない』と思えるもの。しかし昨日の試合は、試合として成立して良いのか?と疑問に思ってしまう酷さだったように考える。

Jリーグの試合は、どこのチームでも年に数回は「何だよこの判定」という下手糞な審判に試合を壊され嫌な思いをするもの。これは本当どこのチームにもあることだから、ある意味『平等』。
でも平等なら良いってものじゃぁないでしょう。

そりゃ仙台側だって非はある。
セットプレーの弱さは大分克服はしたものの、相変わらず試合の入り方が悪い。
選手もサポーターも熱くなり易い(だから好きなんだけどね)、それで無駄なカードを頂いている感じもあるのだが・・・。

しかし、どんなに反省してみたところで手を使うことを許されるチームには勝てないだろ?

「後味の悪い試合」というのは、こういう試合だなと思った日曜の午後なのでした。

NON VINTAGE ~林立夫セレクション NON VINTAGE ~林立夫セレクション

アーティスト:オムニバス,ブレッド&バター,吉田美奈子,マナ,井上陽水,小坂忠,桐ヶ谷仁
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/10/26
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5月21日、日本を代表するドラマーの一人、林立夫さんの誕生日(1951年~)。数え切れないほどのレコーディングに参加した林さんが自ら選曲・監修したアルバムってことですが、僕的にはDISK2-M5『あの海に帰りたい/宮沢和史』が入っているのが更にプッシュ!って感じです。

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2007年5月13日 (日)

凄い偶然とドリフ・ブーム

小皇帝くんが幼稚園に入園して、早くも1ヶ月が経ちました。4月中は毎日午前保育で帰ってきましたが、GW明けからはお弁当も始まり、午後までタップリと勉強(?)しています。
多くのお友達は、お昼寝はせず夜クタクタになって眠りに就くようですが、小皇帝くんの場合は体が小さいせいなのでしょうか、それとも幼稚園で人一倍動いてくるのでしょうか、家に帰ってくるとクタクタになっていて、夕飯前に必ず一度眠ってしまいます。
自分のことを思い出すと、やはり夕方っていつも寝ていた気がするのです。眠りから覚めると『ひょっこりひょうたん島』を毎日見ていた記憶があります。Wikipediaでひょうたん島のことを見てみると放送開始が1964年4月6日~、放送時間は17:45~18:00となっているので、今の小皇帝くんの年齢にも一致します。

お弁当の開始とともにお母さんたちにも動きが出始めました。クラスのお母さんたちで集い、いろいろな係りを決めたりしたようですが、我家の奥様は、ほかのお母さんからの推薦もあり『夕涼み会』の役員になったようです。
これを薦めてくれたお母さん、実は奥様が幼稚園に勤めていた頃の教え子のお母さんで、上の子の幼稚園は我家の奥様が勤務していた所に通わせていたとのことで、『元幼稚園教諭』という身分を隠して幼稚園に行っている彼女の前に偶然現れてしまった過去を知る人物だったのです。
「身分を隠している」と言っても、幼稚園にはバレバレで担任の先生が家庭訪問でいらしたときにも開口一番「以前○○幼稚園にお勤めだったそうですね」から話しは切り出されたようでありますがね。

「タイトルの『凄い偶然』ってこの程度かよ?」って思いました?
違うのですよ。そんな係りを決めたりした金曜日のお茶会、初めての集いだったこともあり自己紹介的な時間があったようなのです。
役員のお母さんが、みんなの席にそれぞれランダムに質問を書いた紙を用意していたそうなのです。ある座席には「得意料理は何ですか?」とか、当たり障りのない内容だったようですが、我家の奥様がついた席(座席は予め決まっていたのでなく、その場で決まったようですが)には「出身地はどこですか?」という質問が置かれていました。
今回の偶然、この質問が違ったら現時点ではまだ解決していないことだったのかもしれませんが、この質問に答えたことで相手には確信が生れたようです。

入園式の時から、我家の奥様が気になって気になって仕方がなかった人がいたのでした。「似てるよな~」「多分そうだよな~」「でもそんな偶然・・・」様々な思いがあったのでしょうね。出身地を聞き確信した、その相手のお母さんはようやく声を掛けることが出来たようです。
そのお母さんは、奥様と保育所、幼稚園、小学校、中学校とともに過した方だったそうで、もの凄い偶然にふたりともかなり驚いていました。
考えてみると幼稚園というのは、「○○ちゃんのお母さん」という言い方で全て行なわれ、個人情報に敏感なこの頃はクラスの名簿も配られないため、お母さんの名前を知らないままお付き合いをすることが大半なのですね。

奥様の生れた栗原市は、今でこそ10町村の合併で宮城県一の面積があり(といっても8割近くは森林や原野、田畑ですが)、人口も8万人を越えますが、合併前は5千人ほどの人口で小・中学校もそれぞれ1校しかない町でした。
そんな町で育った二人が、子供同士が同級生になるなんて不思議なことですね。

小皇帝くんとそのお友達、実はお互いがベビーカーに乗っていた頃に既に出会っていたというのも面白い話。
実家に帰っていた時に、近くにある五輪堂山公園というところにばぁばが小皇帝くんのベビーカーを押して散歩に出掛けた時でした。その時、今回再会することになる子もお母さんとお婆さんに連れられ、公園に散歩に来ていたそうです。
そんなことがあったことを奥様もばぁばから報告を受けていたのを今回思い出したようでした。

ところで元気一杯の小皇帝くん、最近の最大のお気に入りはドリフ!
部屋の整理をしていたら『8時だよ!全員集合』のコント部分を集めたビデオを発掘しました。「気に入るかな?」くらいの軽い気持ちで見せたらたいへん!
ここのところ毎日見ています。
「子供に見せたくない番組」として常時ランクインしていた番組ですが、コントを見て大笑いする彼を見ていると、何を見せたくないのか理解できないことが多々あります。
Dorihu

そのうち僕の大好きな『8時だョ!全員集合の作り方~笑いを生み出すテレビ美術』でも一緒に見ながら、舞台美術のお勉強でもいたしましょう(笑)

PRISM(紙) PRISM(紙)

アーティスト:PRISM
販売元:ユニバーサルJ
発売日:2003/03/19
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5月13日、爆笑問題の太田光の誕生日(1965年~)。爆笑問題の芸はかなり好きだ。「細川護煕は熊本で『元総理の店』をやっている。話をするときはペンで指す」なんて話や、北朝鮮のテポドンの脅威を「キンちゃんのドーンとやってみよう!」なんて表現をするあたり「ヤバいよ~」と思いつつ腹を抱えて笑ってしまう。でも政治の話に関しては、決して頷けない志向も随分とあるのは確かなのだけれどね。爆笑問題というと日芸、日芸関係ということで真っ先に頭に浮かんだバンドがプリズム。確かこのアルバムが出た当時は、鈴木リカさん(Dr)と久米大作さん(Key、奥様は久保田早紀)が在学中だったのではなかったかな?イベント会場のBGMに『MORNING LIGHT』が掛かっていたら、そこには僕がいるかもしれません。

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2007年4月22日 (日)

初めての遠足と友達

昨日の土曜日、こちら仙台はポカポカの陽気で、日中は汗ばむほどの暖かさでした。
そして桜も満開に咲き乱れる一日に、小皇帝くんは初めての遠足に出掛けてきました。幼稚園に入って最初の遠足、ママも一緒に仙台の桜の名所のひとつ榴ヶ岡公園に行ってまいりました。

朝8:20、いつもより少し早くMちゃんがお迎えに来てくれて、4人でバスで出掛けましたが、Mちゃんは約束の時間より早くお迎えに来ていて、ママはベランダから「ごめ~ん!今行くから~!」なんて慌しさで出掛けました。
いつも幼稚園に行く時間にお腹が痛くなってしまうMちゃんも、流石に遠足になるとウキウキなのかな?って感じですが、我家の小皇帝くんは相変わらずのマイペース・・・。
でも多少は行動早かったかな?

真新しいお弁当箱、水筒、リュックを持っての遠足、見ているこちらも羨ましくなってしまいます。
子供の頃、普段は前の夜に次の日の学校の支度なんてしないのに、遠足の前の日だけは枕元に着替えやリュックを置いて寝ていました。今回は初めてのことなので、支度は全てママにやってもらいましたが、次回からはそんな準備も楽しみに出来るかな?

公園では隠れた先生を探すスタンプラリーをやったりして楽しく遊んだようですが、僕が知らせてもらった最高のお知らせは、小皇帝くんが始めて自分の意思で作ったお友達が出来、そのお友達とお弁当を食べてきたという話です。
Mちゃんをはじめ何人かのお友達のいる小皇帝くんですが、今まではママに連れて行かれた児童館などでママに導かれて出来たお友達ばかりでしたが、今回お友達になったR君は、クラスに27人、男子15人の中でお互い気の合う者同士で仲良くなったそうです。

R君といつまで仲が良いのか、子供のことですからわかりませんが、小皇帝くんにとっては始めての“親友”なのかもしれません。ふたりで写った写真を見せてもらいましたが、何だかとても嬉しかったです。

フランプトン・カムズ・アライヴ! フランプトン・カムズ・アライヴ!

アーティスト:ピーター・フランプトン
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:1998/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4月22日、ピーター・フランプトンのお誕生日(1950年~)。この1976年に発売された「フランプトン・カムズ・アライブ!」ってアルバムは、今の日本でのフランプトンの認知度とは想像もつかないほどにバカ売れし、直後の来日した武道館の公演での『I'm in You』で客席を指さすとキャーという女性の歓喜の声に包まれたことを思い出す。トーキング・モジュレーターといえば、フランプトンですか?ベックですか?あ~ジョー・ペリーでしたか・・・

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2007年4月20日 (金)

お迎えデビュー!

久々の行進・・・
じゃぁなくて!更新になってしまいました。
「貧乏、暇なし」ってのを絵に書いたような日々であります今日この頃であります。本当に困ったものです。でも4月はだいぶ仕事させて頂きました。感謝ですm(__)m

そんな貧乏暇なしな日々ですが、昨日ようやく『幼稚園へお迎え』をしてまいりました。
結果から申し上げると、「た~いへん!」。
毎日これをやっているお母さんたち偉いです。この大変さを考えると、幼稚園バスに乗せて送り出し、帰りも約束の時間に街角に立ってお迎えする方が凄い楽でしょうし、バス代として支払う金額だって、送り迎えに費やす時間をコスト換算したらお安いものだと感じてしまいます。

朝8:30、ママと一緒に「Mちゃん来ちゃうよ~!」が毎朝の挨拶のように小皇帝くんは煽られ出掛けて行きます。そして我が家の裏口を出たところでMちゃんと合流、そして幼稚園に向かうのですが、大人の足で約15分の道程を幼稚園に送ってママが帰宅するのは毎日10:00近くになっています。「幼稚園で先生から何か話しでもあり遅くなっているのかな?」とか思っていたのですが、実は違いました。
小皇帝くんとMちゃんのちびっ子ギャングは、片道15分ほどを木の枝を拾っては戦いをしたり、花を摘んでみたりと結局1時間近くの時間を費やして幼稚園に行くのです。
これは帰りも同様で、結局ママは1日3時間もの時間を送り迎えに割かれることとなっています。

昨日は日中に時間を作れたので、僕が初めてお迎えに行ってみました。突然迎えに行くと何でママが来ないと拒絶をすることもあるので、朝「今日はパパが帰り、お迎えに行っても良いかなぁ?」と聞くと「いいよ」ということだったのですが、どうやら奴は奴でそれは嬉しいことらしく「今日は帰り、僕の格好いいパパが迎えにくるんだ」とMちゃんのママをはじめ、色々言いふらしていたようです。“格好いい”というのが、メタボリックなパパとしては非常に恥ずかしいところなのですが、まだまだ彼の目には格好良く写っているようなので、言葉として出てきているようです。
11:00に手をつけていた仕事を休め、幼稚園に向かいました。途中のコンビニまで着いたときに5分ほど早く着いたのと、そういえば仙台の朝の顔、TBCの生駒アナが雑誌DIMEに載ったと一昨日のTVで言ってたなと思い出し、思わずDIMEを立ち読みして時間調整。
11:20に終了なのに何故か毎日、小皇帝くんのクラスだけ終るのが遅いと聞いていましたが、この日も同様にほかのクラスの子は次々と「先生さようなら」と教室から出てくるのですが、彼のクラスだけが終る様子がありません。
先に終ったMちゃんはブランコで遊んでいます。
Mちゃん、小皇帝くんを待っているのかな?と思ったら、暫くすると小皇帝くんは嫌いだから先に帰ると言っています。Mちゃんのママもバツが悪そうに「すみません。先に帰ります」と歩き出しました。
ようやく小皇帝くんのクラスもサヨウナラをして、外へ出てきましたが、早速遊具で遊びはじめ帰ろうとしません。幼稚園からのお便りに、帰りに子供を遊具で遊ばせないように指示がされていましたので、「ママがお昼作って待っているから」と帰りを急がせます。
そうして幼稚園の正門を出て、坂を下りてみるとMちゃんがいました。幼稚園を出てまだ1分ほどの場所です。
「ほら、やっぱり追いつかれた~」Mちゃんのママは呆れています。
「嫌い嫌いと言いながら、毎日こうして一緒に帰るんですよ」と言いながら二人の滅茶苦茶に振り回されまくりの毎日を嘆いていました。
暫く歩くと、もうひとりご近所さんのLくんがいました。Lくんもあっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・でなかなか家に辿り着きません。
結局3人一緒になって帰りましたが、家に着いたら12:40・・・。

「どこに行ったかと思ったわよ!」帰ったらママは呆れ顔でした。
でも大人になって忙しく暮らすことが当たり前になってしまったけれど、子供達にはこれで良いのかな?って考えました。
毎日決められた時間にバスに乗って、帰りも決められた時間に帰ってきてというよりも、雨の日風の日、寒い日暑い日、季節の移り変わりを肌で感じて時間を過せば良いのかな?と思います。
少し大きくなった時、Mちゃんと歩いた道が彼の大事な思い出になっていればと思います。

ところで入園後初めての日曜日を迎えた次の日、つまり今週の月曜日、小皇帝くんは幼稚園に行ってママがいない淋しさに耐えられず、大泣きをして先生を困らせてしまいました。
手に負えず困った先生は、園長先生にHELP!
結果、小皇帝くんは月曜日一日、園長先生の部屋で過してきたそうです。火曜日からは大丈夫になったようですけれどね。

レイニー・チェンジズ レイニー・チェンジズ

アーティスト:スティーヴ・マリオット,トビー・マリオット,ハンブル・パイ,ブラックベリーズ,ロスアンジェルス・フィルハーモニック
販売元:ミュージックシーン
発売日:2005/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4月20日、スティーブ・マリオットの命日(1991年)。ロックの母国イギリスにあって、イギリス最高のロック・ヴォーカリストと位置づける人も少なくない不世出の天才。最近は寝タバコで命を落とすという話を聞かなくなったが、昔は人の死因のランキングにいつもあったような気がする。もっと早く今のようにタバコが吸い難い世の中になっていれば、彼の命ももう少しあったのかな?と考えると残念でならない。PINK FLOYDの『シーマスのブルース』(アルバム「おせっかい」収録)って彼の愛犬のことだってご存知でした?

 

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2007年4月14日 (土)

入園と入学式、それぞれ

今週は日曜日のお笑いライブの仕事に始まって、久々に本職でバタバタと時間を費やしていました。かなり充実した日々にブログの更新もままならず、滞っておりましたが、つまり「便りのないのは元気な証拠」のようなもので、仕事の充実に反比例してこちらは疎かになっておりました。

2007041001 そんな今週10日は小皇帝くん念願の幼稚園入園の日でありました!
本人の喜びもさることながら、親である我々、そして僕らの親達の喜びというのは格別のものであります。子供の成長がこれほどに喜びのあるものだということ、親になることを許してくださった神様に感謝の想いです。
そして今年のこの時期は、ちょうど桜の開花にも時間が重なり、幼稚園の入口にある病院の桜が見事に咲いていました。恐らくは小皇帝くんがいくつになっても、その桜の木を見る度に、入園した日の喜びを思い出させてくれるものなのだろうと思います。

小皇帝くんの園での様子は見事なマイペースぶりで、入園式の式典中も最初に順番で並んだ席を離れてふらふらとしたのか、座席ごとクラス担任のK先生の近くに移動をさせられてしまいました(T_T)
そして式典そっちのけで、後を向いてK先生と終始話しをしている始末・・・。あとで「K先生と何をお話していたの?」と尋ねると「車の話し!」と自慢げに報告するのです。先が思いやられます。

入園式翌日はママに送られ、近所のMちゃんと通園を始めました。通園1日目、元気に「バイバーイ」と別れた小皇帝くんだったのですが、その後ず~っと泣いてしまったようです。
考えてみると今まで幼稚園に行っても、常にママがどこかに居たのです。それがこの日からバイバイのあとはママは家に帰ってしまっています。
園について楽しく遊び、いざお片付けをしてママがいないことに気がついた小皇帝くん、園舎のなかを泣きながらママを探して歩いたそうです。
K先生も随分困ったことでしょう・・・う~。

でも2日目からは泣かないで元気に通っています。
園に到着すると自分の帽子やカバンの始末もそこそこに遊びはじめるようで、お片付けが出来ないでいるとK先生から報告を受けました。「家できちんと躾けます。」とママが応えると、「でも遊具の片付けは率先して上手に出来るのですよ」とのこと。
まぁオイラの子供だなぁ・・・って感じであります。

毎朝支度が鈍くてママに怒られているようですが、「Mちゃんが迎えにくるの間に合わないよ!」という言葉に一生懸命に頑張ってお出掛けをしている小皇帝くん。
一方毎朝「幼稚園に行きたくない。お腹痛い」となってしまうMちゃんは、小皇帝くんが待っているよのママの言葉に「じゃぁ頑張る」と一生懸命になっている様子。
小さな二人が励ましあってハードルを越えているようです。

昨日は僕が家に帰ると、疲れが出たのか小皇帝くんは熱をだしてダウンしていました。慣れない環境に戸惑いもあるし、楽しいことも沢山あるから頑張りすぎちゃってペースも摑めず、でもきっと2年間があっという間に楽しく過ぎていくような予感がする彼なのです。

さて一方、自分はというと今年から久しぶりに専門学校で授業をすることになりました。今年開校した音楽系の学校なのですが、全国にたくさんの系列校があり、すでにたくさんの業界人を輩出しているところです。
この学校の設立のために昨年、若い頃からお世話になっている先輩が赴任してきました。それをキッカケに学校の開校に向けたイベント関係もお手伝いをさせていただいていたのですが、今週ついに入学式をして新入生を迎えることになりました。

入学式は沢山の著名人もご出席され、厳粛な式典とともに「第一回目の授業」という位置づけで系列校の生徒たちが自分達の学校で学んだことなどをプレゼンテーションする時間や、ダンス、バンド、ゴスペルなどを披露する時間など「これが入学式なの?!」と思わせるような豪華な“ライブ”が展開されました。
入学式後には講師研修会にも参加し、素晴しい学校の『イズム』をご教授していただき、責任の重さ、そしてやりがいを感じさせて頂きました。

小皇帝くんが幼稚園を卒園するとき、この日入学した生徒達も卒業をしていきます。小皇帝くんには小学校という与えていただける次へのステップがありますが、専門学校の子供達は次へのステップは『業界』です。責任重大な仕事を請け負ってしまいました。
でも長年お世話になった、そしてこれからもお世話になる業界へ少しでも恩返しが出来たならという思いも含めて全力投球です。

Made in Japan Made in Japan

アーティスト:Deep Purple
販売元:Warner Bros.
発売日:1998/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4月14日、リッチー・ブラックモアの誕生日(1945年~)。数々の名盤、迷盤のあるリッチーだが、やはりNo.1はこれだろう。1972年8月の初来日が収められている。日本でお馴染みのジャケットはこのジャケットではなく、17日の武道館公演を北側からアリーナに向かって撮影され、シュアーのヴォーカル・マスターのスピーカーのみがモニターの環境に驚かされるものだが、その内容は武道館ではなく殆どが16日大阪フェスティバルホールでの演奏が収められている。「ライブ・アルバムは儲かる」世界中が注目した一枚になった。

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2007年4月 5日 (木)

一日入園・・・・結果は・・・

昨日お伝えしたように小皇帝くんは今春入園する幼稚園に一日入園してきました。
一日入園はママも一緒に登園し、正式の登園とは違い一日一緒に過してきました。登園を一緒にしたMちゃん(女の子)と帰りも一緒に帰ってきて、Mちゃんの家まで送っていったそうです。
僕は消防署に仕事の書類を提出した帰り道にMちゃん宅からコンビニに寄り道をしたふたりを発見し、車に乗せて帰ってきましたが、ふたりともなんかヘトヘトな感じ、帰ってからゆっくり園での様子を聞いてみました。
ふたりに会って最初に気がついたのは、小皇帝くんの顔が右側半分腫れて、血を流したあともあります。どうしたのかと思ったら事件があったようです。

事件1・・・遊具から転落!
ママ曰く、「贔屓目に見ているが、それにしても園児のなかで一番落ち着きがなく、一番動き回っていた」と言うほどにハシャギまくっていたようで、結果、転落~流血の事態を招いた様子です。
事件2・・・ケンカ!
初日というか、入園前からやってくれちゃいました。トホホ・・
何でもほかの子が遊具のロープを引っ張って、小皇帝くんの通行を阻んだようなのです。それを「どけて!」と言っていたところ、相手の子に小突かれたことに切れて、取っ組み合いになった様子。お互いのママから「ふたりともいい加減にしなさい!」とカミナリを落とされるまでやっていたようです。
事件3・・・封印。
もうひとつ事件はあったのですが、彼の名誉のため封印です。

ママがため息まじりに、「取っ組み合いのケンカ」と言い、「もう一緒に園にはいたくない。『お願いします』と言って、とっとと帰ってきたいわ」と語るのは無理もないなと慰めてやりたい気持ちですが、僕も奥様も「まぁせいぜいケンカでも何でもやってきなさい」って気持ちは基本的にはかわってなくて、僕は正直ケンカと聞いたときには「以外と逞しいのだな」と感心してしまいました。

それ以外は、「先生が紙芝居を読んでくれた」というのが、小皇帝くんには相当嬉しかったらしく、車に乗って開口一番の報告だったのですが、奥様から聞いたところ「それ以外は子供にとっては退屈な時間だったからね」との事。
では何をしてきたかと、それはカトリック系の幼稚園なもので『お祈り』の仕方などを教わってきたのです。それは退屈だったことでしょう(笑)

でも、その報告を奥様から聞いていて、幼稚園の選択を間違っていなかった気持ちがひとつ確信できたことがありました。
それは、「女子は女子、男子は男子」という教育を行なってくれる様子が伺えたからです。近年の学校では、ジェンダーフリーとやらで出席簿なども男女入り乱れた名簿を作り、極力男女の区別がなく行動をさせているようですが、僕はこの教育方法には非常に否定的に考えていて、「男には男の役割があり、女には女の役割がある」と思っています。
なので『お祈り』の姿勢ひとつから「男の子は右左それぞれの手を右左それぞれの足の上に、女の子は名札のある側(左)の手を、反対側の手の上に添えて足の上に手を置く」という形の違いを教育して頂ける教育には非常に喜んでしまいました。
勿論、出席簿は男女別のものが用意されているそうです。
こんな幼稚園なのだと書くと、園には前時代的な男性園長でも居るのではと思われる方もいるかもしれませんが、園の先生方は全員女性で園長先生も女性です。

ところで一緒に幼稚園へ通いはじめたMちゃんですが、幼稚園までの道程が我が家よりも5分以上遠いのですが、小皇帝くんと一緒に行きたいということで、最初に考えていたバス通園をやめたそうです。
うちの場合は、「歩いて通える幼稚園に入れて、園の帰り道にその日に園であった話をしたり、悩みなどを聞いてやりながら通わせたい」という思いで、子供の足だと20分ほど掛かる通園を最初から覚悟の入園だったのですが、Mちゃんのママはバスで通わせるつもりで入園させたらしいのです。
それが小皇帝くんが歩いて通うというのを聞いて、Mちゃんも歩いて通いたいと言い出したらしく、ママとしてはバスに乗せて「バイバイ~!元気でね~!頑張ってね~!」と送り出したかった思惑が外れてしまったらしいです。罪な男じゃのぉ~!って感じですね。

初日からエンジン全開状態の小皇帝くん、お昼ご飯を食べてる途中で電池切れしてお昼寝に突入しました。来週から暫くは(卒園するまで?)、こんな騒動の毎日なのかと思いますが、夜ふたりで風呂に入って、「ケンカをするのは仕方がないときもあるけれど、自分から手を挙げたらいけないぞ。そしてケンカをしてもお互いが納得したら握手して、それからは仲良くするんだぞ」などと話をしたら「はい」という以外は、僕の目を見ているだけで目を潤ませていました。
「ワンパクで良い、たくましく育って欲しい」と思いを益々募らせる一日になりました。

Stained Class Stained Class

アーティスト:Judas Priest
販売元:Sony/Epic
発売日:2001/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4月5日、ジューダス・プリーストの4代目ドラマー、レス・ビンクスと5代目ドラマー、デイヴ・ホーランドの誕生日(ふたりとも1948年~)。カート・コバーンは自殺するわ(1994年)コージー・パウエルは事故るわ(1998年)BOØWYの最後のコンサートはあったわ(1988年)ザ・ピーナッツも最後のコンサートだったわ(1975年)吉田拓郎は生れるわ(1946年)パールジャムのマイク・マクレディは生れるわ(1965年)長嶋は4打席連続空振三振デビューするわ(1958年)と忙しい日ですが、今日はジューダス!実は僕が初めて仕事で行った外タレの現場はジューダス・プリーストの初来日なのです。オープニングは名曲『エキサイター』がドライアイスの煙の中、奏でられました。

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2007年4月 4日 (水)

一日入園

待望の幼稚園入園を一週間後に控えた小皇帝くん。
今日は僕らの業界風に言うとゲネプロみたいな日なのでしょうか、『一日入園』という日です。
初めて制服を着て、カバンを下げて登園です。近所に住み、同じ幼稚園に通うことになったMちゃん(女の子)がお迎えに来て、一緒に行くとのこと。

♪お手々つないで幼稚園
               積み木・ブランコ・紙芝居
  胸にさがったハンカチの
              君の名前が読めたっけ

ってうたがありますが、胸にはハンカチついてません。

もう2年くらい「幼稚園に行きたいな」と夢を膨らませていました。そんな夢見た幼稚園生活は彼にとってどんなものになるのでしょうか?
非常にマイペースな彼のこと、「行ってみたら『椅子に座りなさい』だの『お話を聞きなさい』だの、『ウルセーナー』ってことばかりかもね」なんて奥様は申しています。

正式な入園式は来週10日です。
仙台は今のペースならば、思いっきり桜が咲き乱れる入園式になりそうです。

ワイルド・フロンティア ワイルド・フロンティア

アーティスト:ゲイリー・ムーア
販売元:東芝EMI
発売日:2002/10/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4月4日、「泣きのギターの人間国宝」(by伊藤政則)のゲイリー・ムーアの誕生日(1952年~)。北アイルランドの出身とか元シン・リジィとかって肩書があるけど、僕はあんまりそこを強く感じず、真面目なブルース・ギタリストって強い印象が一番にある。02年にロンドン・ロイヤルアルバートホールで見たポール・ウェラーのコンサートでのオープニング・アクトでのパフォーマンス(そんな出方を日本では絶対に見られないと思うけど)での15分ほどのライブが唯一の生体験で、もっと時間を掛けて拝見したい人である。

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2007年3月17日 (土)

小皇帝くんのコンピューター

家族が増えることになって家のなかの整理に忙しい我家です

なんて書くと、「え!おめでた!」なんて勘違いをする方もいるでしょうが、違います(きっぱり)。
訳あってこの度、今まで千葉に住んでいた僕の母と一緒に暮らそうということになりました。もう85歳にもなり、「いつかは、いつかは・・・」なんて言って月日が進んでしまうばかり、「家が狭いから」なんて理由を言ってる時間もないだろうということで、「ならば家を広くすれば良い」ということで、家の中の整理をしているところです。

整理をしていて、スパッ!と捨てられるものばかりなら良いもののそうでもないのが困ったもの。特に奥様はその辺、「い~らない!」とさっさと捨てられるのですが、僕は「どうしようかなぁ~」とグダグダ迷ってしまうタイプで困ってしまいます。想い出を仕舞いこんでしまうのは男の特技ですからね・・・。

そんななかクローゼットから現れた一台のコンピューター。
奥様が幼稚園教諭時代にお知らせを作ったりして活躍したWindows98搭載のもの。幼稚園を退職してからも我家の年賀状製作や宛名の住所管理、小皇帝くんの写真の保管などに活躍をしていたのですが、数年前に突然のクラッシュ!
IT関連企業にお勤めの年下の姉に「困った」と託したのですが、「ご臨終です」の知らせ、それから処分をするわけでもなくクローゼットに眠っておりました。

今回そのコンピューターも処分しようと考えたのですが、ハードディスクは個人情報の宝庫。そのまま処分をすることに問題があることもよく耳にしますので、完全破壊を企てなければならないなと思っていました。
ところがです・・・

コンピューターを使うと言う奴が出てきて捨てられなくなりました。
2007031601
小皇帝くんが、「仕事に使う」と言うのです。
そして写真は仕事中の小皇帝くん。

見よう見真似でキーボードを打ち、時には携帯に電話も掛かってくる忙しさ(笑)
僕に仕事の電話がくると、近くでオウム返しのように同じような口ぶりで真似をするので五月蝿くてたまりません!
昨日も来月久しぶりに一緒に仕事をする福岡在住の舞台監督からの電話中に五月蝿いものだから「うるさい!」と怒ったら、電話の向こうに聞こえたらしく、「何処も一緒だよ」と笑われてしまいました。

でも本当は、僕の仕事中の姿を真似てくれること、とても嬉しいのですけどね。

プリミティヴ・クール プリミティヴ・クール

アーティスト:ミック・ジャガー,サイモン・フィリップス
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1988年3月17日、東京ドームがオープンしました。僕が初めてドームでライブを見たのは同年のミック・ジャガーのコンサート。前年に発表された「プリミティヴ・クール」を引っ提げての来日だったはずだが、記憶に残っているのはストーンズのナンバーばかりだな(^^ゞ。その日、小川町にある音楽出版社での打合せが延び、オープニングを目に出来なかったことが今でも心残りなのである。

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2007年3月 7日 (水)

エアリ

「壁に耳あり、障子にエアリ」

5日の月曜日、久しぶりに休日をつくり2月28日に名取りんくうタウンにオープンしたダイヤモンドシティ・エアリに行ってきました。
《東北初の出店となるダイヤモンドシティが新しい「まち」とともに大きく発展する意味を込め、新しい空気をこの街に吹き込む「空気(AIR)」、東北の玄関口である「仙台空港(SENDAI AIRPORT)」、地域との共生「名取(NATORI)」の3つの言葉の一部を繋ぎ、「エアリ」と命名しました。》
というネーミング、これを聞いてから冒頭のくだらない一文が頭をグルグルしているのですが、口にするのはさけています。

Hi350093_3 3月18日に開業する仙台空港アクセス鉄道の杜せきのした駅前に突然現れた大型ショッピング・センター、敷地面積約15.8万m2、延床面積約11.7万m2、総賃貸面積約7.5万m2、駐車台数約3,900台というのは大都市圏ではさほど驚くような大きさでもないかもしれませんが、こちらではビックリするような大きさです。

この日は、お昼少し前に現地に着いて、夕方4時過ぎまで滞在しましたが、3階建てのフロアーを三越、ジャスコは殆ど歩かず専門店街のところを主に歩いていましたが、帰るころには小皇帝くんはクタクタになって自力で歩くのも難しい状態になっていました。
2007030503_2 2007030505_1

         
      写真は杜せきのした駅との連絡通路から見たところです。建築中は毎日3,000人の方がここへ通ったそうですが、近辺にコンビニエンスストアの1軒もない場所なので建築に携わる方々相手の弁当屋さんまで現れていたそうです。

2007030509 そんな沢山の方々の労働があって完成した、まさに街である「ダイヤモンドシティ」ですが、お店のほうは我家に用事があると思える店は皆無に近い状態。
小皇帝くんの気を引くお店は数軒あるのですが、大好きなおもちゃの白牡丹さんは利府ジャスコのほうが充実しているし、その他の子供向けのお店はキャラクターグッズなどは充実している感じがしましたが、お金を払って買い与えようと思えるものも少なく(っていうかない)、お店の商品をいじって夢中になっている小皇帝くんに「次のお店行くよ~」と声を掛けると、それほど駄々もこねずに動いてくれるあたり彼的にも・・・ってことでしょうか。
2007030501それでも大好きなトゥイーティーなどワーナー・マイカル・シネマズのキャラクターには大喜びで一緒に写真に収まってきました。

洋服などが好きな方や、お洒落な生活雑貨などが好きな女性には満足できるお店の数かもしれませんが、我家のようなへそ曲がり家族にはイマイチな感じ、ご近所にお住いならば嬉しいショッピング・センターかもしれませんが態々行くことはもうないかもしれません。
あえて一軒気に入った店をあげれば、3階にあるTシャツの『number.』さんでしょうか、個性を感じることがない洋服ばかりが並んだお店の行列のなか唯一個性を感じ、またそのデザインのTシャツを小皇帝くんくらいの子供サイズから男女を問わないものまでサイズが揃えられていることに惹かれました(買いませんでしたけどね)。

両親想いの小皇帝くんは、「楽しかった、また来ようね~」と言ってましたが、特別な満足感を感じるほどではなかったです。170もの専門店に個性を感じる店がごく僅かというのが淋しい限り、今後時間とともに変化もしていくでしょうから、それには期待したいところです。

ダイヤモンド・シティ・エアリHP
仙台空港鉄道HP
なとりりんくうタウン

なんか“期待外れ”って感じだけで書きましたが、館内は全館禁煙で喫煙所を完全に隔離した形にしてあることと、トイレに設置された子供用の便器にはとても好感がもてました。
2007030508 2007030507_2

ショウタイム ショウタイム

アーティスト:J.ガイルズ・バンド
販売元:ミュージックシーン
発売日:1997/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する


3月7日、J.ガイルズ・バンドで活躍した野生的でご機嫌なヴォーカリスト、ピーター・ウルフの誕生日(1946年~)。日本では『堕ちた天使』で一躍有名になったが、高校生だった70年代に聞いていたR&B色たっぷりのバンドとは思えないポップさに最初は面喰った感じがあった。

←仙台空港が近くなって嬉しい人は必ず!

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2007年2月22日 (木)

YMO

ここ数日、本職が暇なのでガテン系の仕事を紹介してもらい汗を流しています。慣れないことも多々あって筋肉痛には襲われつつも楽しく過しています。
そんなわけで週の前半は帰宅すると小皇帝くんは夢の中にいる時間、朝もろくに遊んでもやれず「普通の家のパパは毎日こうなんだよ」と恐らくママに言われているとは思うものの早く帰宅できるときは少しでも早くというのが親心。
そんなこんなで、昨晩は久しぶりに19時に帰宅ができ、玄関を入ると「タダイマー!」と小皇帝くんの声がリビングから聞こえ、「お帰りでしょう!」とママに言われて「オカエリー!」に言い直しながら玄関まで飛んできました。

「ボクさぁ。パパと遊びたかったんだぁ」

こんな一言が、仕事で鞭を入れてきた体には一番の癒しですねぇ。
メールで帰ったら一番に小皇帝くんと風呂に入りたいと連絡してあったので、準備万端で奥様は待っていてくれました。ですが、小皇帝くんのほうは少し遊んでから風呂に入りたい気分、ママから「一緒にお風呂入って、今日の公園のお話しておいで!」と急かされていましたが、留守中に書いた絵を見せたくて脱衣場まである曲を口ずさみながらやってきました。

そして見せてくれた作品がこちら
(パリミキの広告の裏というのは気にしないで下さいね)
20070221ymo_2
絵を見せてもらって開口一番「野球?」と聞いたんです。真ん中の人がアンパイヤで、左側の人がバッター、右の人は別に意味もないのかと思い・・・。そうしたら「違うよ~」と怒られてしまいました。ママも一緒に「違うよね~」と言います。そして「♪たぁ~た~たぁ~だよ」と何処かで聞き覚えのあるメロディーを口ずさみます。絵を持ってきたときから口ずさんでいたメロディーです。

「あ!わかった!」と、少し小皇帝くんが口ずさんだメロディーを修正して僕が口ずさむとピンポーン!でした。それを聞いていたママ、「違うよね~」と言いながらもバンドの演奏ってことまでしか理解していなかったので「そうなんだ~!パパ凄い!ママは全然わからなかった~」と言ってましたが、わかってみると結構的確に描いているとおもいます。

この絵、何かわかります?これですよ。


真ん中にあるのはドラムだったんですね。
「巧い!」「凄い!」と思うのは親バカでしょうか?

小皇帝画伯のほか作品は、
僕(パパ)の絵→2007年1月22日
雪だるまの絵→2006年12月18日
こちらもご鑑賞下さい。

さぁ!今日は大船渡まで日帰りです。

不死鳥(紙ジャケット仕様) 不死鳥(紙ジャケット仕様)

アーティスト:グランド・ファンク・レイルロード
販売元:東芝EMI
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2月22日、オーストリア出身の元レーシング・ドライバー、ニキ・ラウダの誕生日(1949年~)。日本でも一時期、高校の英語教科書に取り上げられた1976年ドイツGPでのクラッシュ炎上、顔面や身体に大火傷を負い、熱気を吸い込んだ肺の機能も危ぶまれた状態で僅か6週間でのレース復帰は『不死鳥』と呼ぶに相応しい伝説だろう。それを思い出すときに真っ先に頭に浮かんだジャケットがこれだ。1972年の作品で、名曲『ロックン・ロール・ソウル』が収録されている。ニキ・ラウダでもうひとつ思い出すのが、ラウダ航空のことです。彼の経営するラウダ航空は、なんとジーンズにキャップという制服です。彼の人気とそんな粋さが人気でチケットがなかなか取れませんが、IATAコード(航空会社2レターコード)が“NG”のため「あそこはNo-Good航空だよ」と言う向きもあるが、これはチロリアン航空などが流した僻みだと僕は捉えている。

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2007年2月11日 (日)

10円寿司の思い出

風は冷たいけれどよく晴れた日曜日。
ここのところ日中は所用で出掛けることや仕事部屋に篭もっていることが多かったので、久しぶりに小皇帝くんを連れて外へ出てみた。
昨日の夕方から酷く鼻水が出て、始末に困り鼻炎の薬を飲んだせいで、イマイチ頭がスッキリしていなかったので車を運転することを避けたかったので、小皇帝くんからは「自転車公園に行きたい」と南小泉の交通公園へ行くことをせがまれたが、「風が強く冷たいからやめたほうが良い」と言って諦めてもらった。

すると「ミニカー屋さんに行きたい」というリクエストだ。
まったくミニカーが大好きで、ミニカーだったら何時でも何時間でも眺めていて飽きないのだから、楽と言えば楽なのかもしれないなと感心してしまう。
家の前からバスに乗り、いつものように県庁市役所前までバスで出掛ける。バスのなかで「いつも行く店以外にないものだろうか?」とiタウンページというサイトで「宮城県仙台市」→「ミニカー」という検索をしてみたところ3軒の店がヒットした。その1軒は、いつも行く店で、もう1軒は東北イーグルスの山崎選手御用達の店だったが、もう1軒長町南にある店は行ったことがない。バスを降りた時に「ねぇ、地下鉄に乗って行ったことがないミニカー屋さんに行ってみないか?」と提案をしてみたら、地下鉄に乗れるというポイントが高かったのだろうすんなりOKした。

そこで勾当台公園駅から地下鉄で長町南まで向かってみた。久しく地下鉄に乗っていなかったので(昨年の夏前のころサッカー場に向かう際に乗って以来か?)、凄く喜んでいた。そして長町南に到着、小皇帝くんを伴っての店までは徒歩10分ほどだっただろうか、ミニカー屋さんに着き、暫くの時間を過した。
2台ほどお気に召したミニカーがありねだられたが、「今日は見るだけって約束だったよね」と諭し我慢をさせた。かなり残念そうな顔をしていたが、今日は駄目だと言い聞かせたところ従ってくれた。

ミニカー屋さんをあとにして、長町南駅に戻る途中、公園で遊んだりもしたが「おもちゃが見たい」とまだもう少しオモチャのあるところに行きたいと言う。
長町南といえばザ・モールという大型ショッピングセンターがあるところだ。車で出掛けていたら、その混雑に寄ることを躊躇してしまうところだが、地下鉄で来たお陰で何の気の迷いもなく店のなかに足を運んだ。
オモチャが見たいと行っても結局見ているのは車のオモチャばかり、本当にこの男は車が好きなのだなと感心してしまう。

そうするうちに時間は昼を回っていた。少し歩いたこともありお腹が空いてきたと言う。僕も丁度そんなところだったので、食事にしようと決まったが、何を食べるかで意見が割れた。
僕的には、このタイミングでザ・モールから外に出て、中華店でお安くラーメンと餃子ででも片付けようと思っていたのだが、話し合いを始めた場所が悪かった。
目の前にあるのは寿司屋・・・・。
このところ色々あるので、財布のなかが淋しい、でも小皇帝くんにはそんな事情はお構いなしである。店には行列も出来ていたので諦めさせようとしたのだが、どうしても寿司が食べたいと聞かない。
まぁミニカーを我慢したご褒美もあるし、僕だって決して寿司は嫌いじゃない、というかむしろ大好きだ。ただ財布の中が淋しいだけだ。
そして小皇帝くんの場合、いくらが食べたいだのウニが食べたいだののことは言わない、終始マグロ1本で通す。僕が贅沢を言わなければ大丈夫だろうと入ることを決めた。

昼時の繁盛店、それもショッピング・モールにある店だ。案内をされるまでに約30分を要した。途中何度か「混んでいるから外へ出て、他の店に行かないか?」と言ってみるが、「待つ」の意思が固い・・・。ようやく席に案内され、彼の好物の鉄火巻やマグロのにぎりを注文しながら、自分は特価品の寒鰤3勘280円や小肌など安価な好物をお願いした。
「何でも好きなものを食えば良い」と財布の紐を緩められない情けなさを感じながら、ふと自分がまだ小さい頃、母によく渋谷や浅草などで「10円寿司」という看板の寿司屋に連れて行ってもらったことを思い出した。

昭和40年前後のことだろう。今の回転寿司のような庶民に寿司を提供してくれるお店だったのだろう、10円寿司。
もちろん何でも10円というわけではなく、“絵皿”にあたる値段の高いものもあったのだろう、でも大好物のマグロや鉄火巻は10円だった記憶がある。
渋谷や浅草の街角には、ギターやアコーディオンを抱え、戦争で下半身など体の一部を失った「傷痍軍人」の姿があった。

「もはや戦後ではない」という言葉が僕が生まれる3~4年前にあったそうだが、僕が物心ついた頃の町にもまだ“戦後”は存在していた。
そして戦争中に家を焼かれ失い、戦後は病気で連れ合いを失った母が、やはり子供に満足に「何でも食べな」と言えない財布を胸に、それでも僕を寿司屋へ連れて行ってくれていたことを痛く胸に感じてしまった。

小皇帝くんに「パパも小さな頃、おばぁちゃんに寿司屋へ連れて行ってもらうことが、お出掛けの一番の楽しみだったんだ」と言った時、「そうなんだ」と言った彼が感じた何かは、帰宅後ママに「お昼は何を食べたの?」と聞かれ「カレー」と答えたことに何かが隠されているのだろうか。
明日12日、母は85回目の誕生日を迎える。
小皇帝くんの誕生を何よりも喜んでくれた母、いつまでも元気でいてほしい。

ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,シェリル・クロウ,チャック・ベリー,ラスカル・フラッツ,ブラッド・ペイズリー,ジェイムス・テイラー,ザ・コーズ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/06/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

小皇帝くんには勿論お気に入りNo.1の作品で、台詞の一字一句まで覚えているのでは?と思えるほどの入れ込みようだが、2月11日に誕生日を迎えたシェリル・クロウ(1962年~)の作品も聞ける。そんな見方もしてみたい。

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2007年2月 8日 (木)

ピタゴラスイッチ

小皇帝くんはNHKの教育テレビが好きだ。
というか、教育テレビでやっている番組に好きなものが多い。
生まれて間もない頃から僕達が見せていたのだから、親の責任なのだが、やっとひとりで座れるようになったくらいの頃に、長寿番組「おかあさんといっしょ」のオープニングを見ると目を奪われていた姿を見て、やはり子供の心を摑む様々な要素が含まれ長年続いているのだろうなと感心した。

僕はNHK教育というと、子供の頃から「3チャンネル」と呼んできた。それは、東京では僕が生れたころからズット3チャンネルで放送されていたから何の違和感もなく「3チャンネル」と呼んできたが、このチャンネルは場所によって様々だったから奥様に「3チャンネル」と言っても「=教育テレビ」とはならない。
で、現在の我家はどうかと言うと「5チャンネル」である。5チャンネルで教育テレビが映る。これも最近では、同じ地域に暮らしていてもそれぞれの家庭によってチャンネルの割り当てが違い、「5チャンネル=教育テレ