発熱!
どうして子供というのは、予定を立てると熱をだすのだろう?
爽やかな天気に恵まれた昨日の土曜日、出来上がったばかりの「元気フィールド仙台」(仙台市新田東総合運動場→こちらHP)の仙台市民球場で、萩本欽一さん率いる“茨城ゴールデンゴールズ”と宮城出身の元大リーガー・大魔神・佐々木さん率いる“東北福祉大OBマスタング”の試合が行なわれた。
試合が行なわれることが決まった頃に、我家のポストにチラシが投函され、招待券が抽選でもらえるという知らせがあった。ゴールデンゴールズの試合の楽しさをTVなどで見て、是非一度、小皇帝くんに見せてあげたいと考えていたので申し込んでみた。
欽ちゃんの人気、大魔神の人気を考えるとそんな都合よく入場券が手に入るとは思っていなかったが、ある日インターホンが鳴り、読売新聞(試合の主催者である)の人が届け物があると尋ねてきた。
最初は「試合のチケットは当らなかった」と説明され、ボックスティッシュを受け取ったのだが、「試合を見にいくとしたら何人で行きます?」なんて話の雲行きが変ってきた。「まぁ行くとしたら3人で行くけどね」なんて会話をしていたら、「じゃぁ3枚だったら」と外野自由席のチケットを3枚よこした。
本来、お話はここで「ありがとう」と締めて終りなのだろうが、そこは相手は新聞屋。
「楽天の交流戦を見に行ったりはしないのか?」と雲行きが益々変って行き、「巨人戦のチケットも阪神戦のチケットもある・・・ただし・・・」
結局、尋ねてきた読売新聞関係者は新聞拡張員だった。
だが可愛そうに、実は僕、新聞拡張員撃退はもっとも得意とすることのひとつ。ボックスティッシュと欽ちゃん球団のチケットは頂きながら、ご丁寧にお断りを申し上げて、納得のうえ帰路についていただいた。
こうして3枚のチケットを手に入れたのだが、僕は週の始めにその日、石巻(旧河北町)で行なわれる防水演習の現場に出向くことになり、ママに余ったチケットのことを含めて託していたのだが、前の晩から小皇帝くんは発熱。
朝起きて熱を測ってみると、38.5度・・・。
本人はかなり元気で、熱さえなければ調子が悪いなどとはわからないほど普通なのだが、いくらなんでも野球を見に行くのは無理だろうということで、結局、このブログにもよくコメントをくださるfullcityさんにチケットを託すことになった
試合は3-3の同点で迎えた九回裏、犠牲フライでランナーが生還して欽ちゃん球団がサヨナラ勝ちしたそうだ。大魔神・佐々木はマウンドに上がることがなかったが、試合後「このままでは悔しいので、次の試合では自分が投げます」と語ったという。
つまり『次』があるってことだと考え、次回こそって思っています。
しかし、少し前にもママが久しぶりの飲み会のお誘いをされた日に、小皇帝くんは発熱をした。大人が楽しみな日を企てると、まんまと発熱する彼だが、彼に限らず子供って「なんでそう~なるの!」って欽ちゃんのセリフが口からでてしまう。
まぁ明日から元気に幼稚園に行ってくれれば、別にいいけどね。
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Just Enough Education to Perform アーティスト:Stereophonics |
6月3日、ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズの誕生日(1974年~)。一時期イギリスからOASISの二番煎じみたいなバンドが随分と現れたが、最初はこのバンドもそんなもののひとつくらいにしか捉えていなかった。見方が変ってきたのは、ポール・ウエラーのLIVEにケリーが参加するようになってからだ。2001年頃このアルバムがでたころにZepp Tokyoで見たLIVEは圧巻だった。それからは彼らのTシャツも好んで着ているが、そんな格好をしてロンドンの街を歩くとパブでビールを飲むロンドン市民に好意的に接してもらえたりして、彼らが母国で愛されていることを痛感する。
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