【始動】THE POLICE
遂にポリスが動きだした。
去る2月11日、グラミー賞授賞式で再結成され5月からのツアーが発表されていましたが、その第一報が届いてきました。(→こちらも見てね)
場所はバンクーバー、5月27日にファンクラブ4000人を集めて最初のパフォーマンスが行なわれ、翌28日から遂にワールドツアーがスタートしました。
バンドは結成から30年、今回は30周年記念のツアーということですが、そのうちの20年以上は彼ら3人で製作された音が届かなかったわけですから、本当に待望のコンサートです。
ドラムスのスチュワート・コープランドから出されたコメントによると、とても演奏は満足出来るものではなく「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」とし、「このぶざまな演奏のおかげで、『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』や『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』などの名曲が台無しになり、スティングがロックの神様というより、短気な腰抜けに見えてしまった」としていますが、既にいくつもYou Tubeに投稿された映像を見ると、
と言いたくなるほどの盛り上がりが伝わってきます。
当日演奏されたセットリストも発表されていて、
- Message in a Bottle
- Synchronicity II
- Don't Stand So Close to Me
- Voices Inside My Head"
- "When the World Is Running Down"
- "You Make the Best of What's Still Around"
- Spirits in the Material World
- Driven to Tears
- Walking on the Moon
- Truth Hits Everybody
- Every Little Thing She Does Is Magic
- Wrapped Around Your Finger
- The Bed's Too Big Without You
- Murder by Numbers
- De Do Do Do, De Da Da Da
- Invisible Sun
- Walking in Your Footsteps
- Can't Stand Losing You
- Roxanne
~ENCORE~
- King of Pain
- So Lonely
- Every Breath You Take
- Next to You
曲順を見ただけでも全盛期の盛り上がりが甦ってくるような気がしてまいります。なので、せめてオープニングでも見て来日を心待ちにしましょう。
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ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) 販売元:ポニーキャニオン |
THE POLICEの初期の映像作品に「AROUND THE WORLD」という作品があり、京都大学西部講堂などの様子や香港のライブハウスでのシーンなども見られるもので非常に面白いものがあるが、その映像のなかでスチュワート・コープランドはいつもビデオカメラを片手に歩いている姿が写っていた。その映像がこの作品にも収められていると考えると、これも是非とも入手しなければならない作品だ。
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